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InterFM897「Ready Steady George!!」20160201

16.02.01(月) 15:45〜16:15
 InterFM897「Ready Steady George!!」
SCOOBIE DOも色んなカバーやってきてるんじゃないですか」
シュウさん「ああカバーね、そういう切り口で」
「で、たまたまそういう切り口があったからそれ使うんで、でも、カバーする時ってどういうものを意識するんですか?」
シュウさん「あーでも俺らの場合は、うーんなんだろなわりとSCOOBIE DO味に、変えることを結構、主に置くかな?例えば、スカパラの『美しく燃える森』、去年出した『Extra Funk-a-lismo!』っていうアルバムで、入ってますけど、スカパラはホーンセクションがいてなんだけど俺たちは4人組のバンドなんで、ホーンのフレーズは全部、ねっ、ギターで」
リーダー「はい」
シュウさん「ギターのパートで弾ききったりとか、ビートもちょっとこうあの、曲よりは速めにしたりとか、結構アレンジはちゃんとして、もちろん歌も、だからと言って僕が奥田民生さんの真似をして歌うわけでもなく、コヤマシュウ味で歌いますね。そういう風にやることが多い」
「色んな人がカバーすることでほんと自分たちの物、思いっきり自分たちの物にするのか、そのなるべくオリジナルに近い感じで再現したり、まあデイビットボウイの場合はこれがもちろんリリースされることはないってわかってたので、遊びでやってたんだろうけどでもすごいな、と」
シュウさん「これなんの音源、どっかに上がってんの?」
「そのプロデューサーさんが、あのースタジオで録音してたんですよね。これ絶対消されるんだろうな、と思って録ったみたいで」
シュウさん「どっかに上がってるんですか?」
「みたいですね、youtubeに、アップされてるみたい」

「あの4人で、このスタジオ来るの初めて?」
リーダー「初めて」
シュウさん「そうです、初めてですね、うんうん」
「というのはあの、コヤマさんと、MOBYさんは何度か来てるんですけど、ここでは、マツキさんと」
リーダー「はい」
「ナガイケさんですよね、4人でラジオに出るっていうのは、どうなんですか、4人で出る形も」
リーダー「形も、あります」
シュウさん「なんかあのー、さっきも収録してたんですけど、InterFMで、今度やる特番とか、そういうのはメンバー4人で、っていうのはあるけど生で4人でっていうのは結構」
リーダー「珍しいですね」
「マツキさんとナガイケさんはあの、『どうしていつもお前ら2人なんだ、どうして俺たちはだめなんだ』とかそういう」
「いやもしかしてあの来たくなかった、、」
「「「「いやいやいやいや」」」」
ジョーさん「とんでもない、とんでもございません」
リーダー「来たいのはいつも、山々来たいんですけども、あの一応担当パートを分けてるんです、まあ、『プロモーション担当この日空いてる人は行ってください』、『忙しい人はまあ待機で。』って、そういうまあ、分け方が。で、僕とジョー君、ナガイケ君だけが動く場合も、もちろんあります」
シュウさん「うんうんうん」
「どうですかコヤマさん、マツキさんとナガイケさんのしゃべりは、『いや自分よりはちょっと、そこまで優れてないな』とか、どう?」
シュウさん「そんなことはない(笑)」
「『俺のしゃべりは最高だなー!』とか」
シュウさん「一応ね、あのーライブとかでも、」
リーダー「『俺のしゃべりは最高』って思ってるでしょ」
シュウさん「自分でしゃべることが多いから、そういう役割を任されることは多いんですけど、全員喋れるんですよ。で、わりと、リーダーとかナガイケは『いやいやどうぞどうぞ』て、ねっ、わりとタイプなんで、あの実際喋ってみると、それぞれ4人四者四様で結構面白くて、だから4人でね、今度2月11日にInterFMで20時から」
MOBY「そうですね」
シュウさん「番組やりますけども、これも非常に楽しい出来になってますので」
「2月の」
シュウさん「11ですね」
「20時」
シュウさん「20時から、はい、聞いてほしいと思うし、4人でライブ、ライブじゃねえやラジオやるのは、楽しいですとっても」
「ぜひ、これもチェックしてください」
「あのーちなみに皆さんは、先ほどちょっと紹介したニュースで、まあ実際キュンとするもの、女性に関してっていうトピックをちょっと取り上げたんですけど、実際はね、女性が下着頑張って超セクシーなもの着てるけど男性は別にそんなもんどうでもいいよって言う人もいれば、皆さんは、どうなんですか?まあ先ほどカバーをするときは『SCOOBIE DO色に染める』とか言ってますけど女性もそういう感じなんですか?」
シュウさん「なーるほど、その切り口で来たか」
シュウさん「僕はねえ、あのー答えますけども、下着、好きです」
「おー!」
「やっぱり、そうなんですね」
リーダー「でも、やっぱり下着、きれいな下着、ねえ、こうちょっと、いい下着っぽいなってものを付けてたら、やっぱり、ねえ、こっちもそう、そういう気持ちになりますよ」
ジョーさん「ま、まあいい下着はほんと、運気も上がるから大事、みたいな」
シュウさん「そうだよね」
「そういうの、例えば勝負パンツみたいなのはある?」
ジョーさん「あーでも、やっぱライブのときはこうキュっとなる感じの」
シュウさん「あるある」
リーダー「そうそう」
「あるんだー!」
ジョーさん「気持ちも引き締まるんで」
シュウさん「なるべくこうね」
MOBY「靴下なるべく派手とかね」
シュウさん「あーあるね!」
MOBY「見えないとこお洒落にするみたいな」
「見えないところを、僕それね、女性の、そのがんばってるところ、確かに下着は素敵と思うけど見えないところをどうしてそこまで頑張るの、って思うとこあるんですよ」
リーダー「見せようと思ってるから、ですよね、でもね」
シュウさん「見られてもいい、って思ってるの?」
「いやー、でも、人それぞれだと思うんですよ」
リーダー「違うんですか」
「もちろん女性もね、長年の旦那さんにちょっとサプライズのために、っていうちょっと買うとかもあると思うんですよ」
「そんなんないないないない」
「あとは、ただ単に自分の気持ちを上げるために」
シュウさん「あー!それは大事ですよね」
「履くときにかわいいなと思って履くと、やっぱりちょっと、中からお洒落、みたいな」
シュウさん「戦闘力上がる、みたいな、シャウラさんはどっちなんですか、かわいい系なのか、セクシー系なのか、どっちですか、大丈夫ですか」
「私結構派手目ですよ」
シュウさん「いいですねえ、やっぱりInterFMこの感じ好きですね」
シュウさん「小劇場ありがとうございます、これが聞きたかったから今日」
「本当申し訳ないです」
シュウさん「いやいや、謝らないでください、来た甲斐あったなあ!4人で来た甲斐あったなーこれ、うれしい、良かった」
「あのー先週」
リーダー「はい」
「アルバム、『アウェイ』」
シュウさん「あ、そうだった、そうだったそうだった」
「もうシャウラの下着トークで頭が真っ白になった、先週アルバム『アウェイ』がリリースされまして、なんで『アウェイ』?」
シュウさん「なんで『アウェイ』、」
リーダー「アウェイ、これはあのー、ホーム&アウェイのアウェイなんですけども、あのーやぱりなかなかね、ホームで戦ってる人って今少ないんじゃないかなって思うんですよね。で、そのホームに変えていくための、最初の第一歩はアウェイで戦うしかないっていう、なんかどういう意味合いを込めて、あのSCOOBIE DO20年間やってきたんですけども、21年目も、あの、決してホームっていう気持ちで慢心しないで、常にアウェイで戦うっていう気持ちであのー茨の道を突き進んで行こう、っていうそういう決意も込めて、『アウェイ』っていうタイトルに、なってます」
「守りに入らないっていうこと」
リーダー「そうですね、はい」
「なるほど、アウェイで、初めてホームの良さっていうか大切さもわかるし」
シュウさん「うん」
リーダー「そうですね」
「あの、じゃそのタイトルトラックいきましょうか、SCOOBIE DO、まだまだ話は続きたいと思います。SCOOBIE DO『アウェイ』」

「21年目も、アウェイな感じで」
リーダー「はい、アウェイの気持ちで」
「アウェイな気持ちで、アウェイだなって感じる場所とか、現場ってあるんですか?それってどういうところが」
シュウさん「でもー、基本的に、僕音楽やってるとき、SCOOBIE DOの音楽を鳴らせるときは、どこの場所でもホームだと思うんですけど、前ね、ちょっと記憶を遡ってみて思い出したのが、一回間違ってなんですけど、女性専用車両っていうのに乗ってしまったことがあって」
「あーあるあるですねこれは」
シュウさん「それが一駅だったんです気付いたんですけど、最初乗った時に、ものすごい僕のことを見てる女子がいて、ちょっとちょっと、マスクもしてたんですけど、『マスク越しでもわかっちゃってんのかー?』って、『コヤマですよーー!』っつって、心の中では思ってたんですけど」
「ちょっとうれしくなって」
シュウさん「ちょっとうれしくなってね、でもその子の、ちょっとちらっと見たらわりと怪訝そうな顔で、ひげとかも剃ってなくてボサボサな感じだったんで、でもマスクしてるしなと思って、着いた瞬間にその車両の窓にシールが貼ってあるじゃないですか、女性専用車両、18時から何時まで、思いっきりその時間で、さーせーん!っつって降りた、という記憶があります。あそこは間違いなくアウェイですね」
「まあSCOOBIE DOとして21年目もアウェイな気持ちを大切にする、ということはコヤマさん、これからも女性専用車両に乗り続ける、っていうわけでは」
シュウさん「わけではないです」
「良かった良かった」
シュウさん「乗ってないですからね、そういう趣味でもないですから」
「逆にホームは、ほんと、そのSCOOBIE DOのライブ、どの会場もホームになってるっていうことですね」
シュウさん「うーん、なんか、そうだな、それこそ一番最初のことを考えると、全くSCOOBIE DOの音楽を知ってる人なんて一人もいないとこから始まってるわけだから、全部アウェイだと思うんだけど、20年やってきてこないだの、去年の日比谷野音でもやって、俺たちの音楽を、こうして4人でちゃんと鳴らせれば、その場所はホームになるっていう、なんか確信は20年やってきて得たかなっていうのは、俺はありますね」
野音、自分たちにとって、特にスペシャルな夜でしたね?」
シュウさん「うん、どうですかナガイケくん」
ジョーさん「あの、ほんとに、去年1年ずっと野音でやるからってことを言い続けてきて、みんなそこに向かって、あの、ひとつ活動してた部分もあるんで、あれだけの人がたくさん集まってくれたっていうのはすごい嬉しかったですし、あともちろんそこに実際来られなかった人も、すごく気持ちを送ってくれてたな、っていうようなのを、感じるライブだったので、それこそほんとこれから21年目に、この、また更にアウェイに挑むっていうような、気持ちには、強くなりました。」
「アルバム1曲目、『LIVE CHAMP』、これ、野音用に作った曲でもあったんですよね。今日SCOOBIE DOの皆さん来ていただいてもらってるんですけど、あのーMOBYさんそんな喋ってないよね」
シュウさん「そうそう」
「どうしちゃったんですか?」
MOBY「4人来てるから、僕ほら、何度か来てるから今日」
「初めて声聞きました」
MOBY「あれ僕あの靴下の話を、しました」
「あーそっかそっか、自分でも今日あんま喋ってないなっていう?」
MOBY「あのーいえ、いいっすよ役割分担だから、いいっす」
「でもあの、NHKの、これ聞きたかったの、MOBYしか答えられないと思うんだけど、『すっぴん』に出る、」
MOBY「5日間出る予定だったのが、えっと水曜日木曜日が国会中継入っちゃって、もうこれはしょうがないんでね、月火金で出ました」
「どうでした?」
MOBY「あのね、2回目だったんですけど、あるテーマに添って音楽を紹介する、っていう形で、2016年来日のアーティストとか、あとはえっと、文系、スポーツやってない、ヤクルトスワローズファンの曲とかをかけました。例えば村上春樹さんがヤクルトファンだから、彼が打席にもし立つとしたらかける曲なに?ってことでDoorsのLight My Fireとかね」
「ちょっと待ってよ、NHKでしゃべってる人がここにいるんじゃないですか!」
「Amazing!」
シュウさん「あめいじんぐ、」
SCOOBIE DOすごいな溜めて溜めて溜めて最後の最後に、このチームはどうだ!」
シュウさん「なんならねえ、ジョージとシャウラじゃなくてMOBYとシャウラにしたいくらい。野心は、野心はある」
「ありえる」
「僕がね、いないときは」
「お休みのときは、基本サブでどなたかに入っていただいて」
シュウさん「ぜひうちのMOBYくんに、ラジオDJとしてはここ数ヶ月でもう、ぐいぐい来てますから」
MOBY「いやいやいやいや」
シュウさん「一番」
MOBY「そんなことないですよ」
シュウさん「一番、フレッシュですから」
「なんかあんまり、乗る気じゃないですね」
MOBY「出たいです、出たいですよ!」
シュウさん「ちゃんとオファーをくれればねえ」
「ほんとはねえ、やりますよ」
「ぜひぜひぜひぜひ」
「あの、SCOOBIE DO、来週末、ですね」
シュウさん「うん」
「13と14下北沢SHELTERでツーマンイベント、やります。誰がグレイトって言った?」
?「わたくし」
「OK nice!」
シュウさん「そういうの喜ばれるんだね、こういうの皆言っていこうよ、Geeat OK!」
「あの、若いバンドとの出会いってどう、出会うんですか」
シュウさん「ワカイ バンド ノ デアイ ハ、so」
「もうこれでね、集中力が切れる」
シュウさん「若いバンドとの出会いは、フェスとかね」
リーダー「そう、僕ら常に色んな若手の情報を探してるんですよ、で、面白いバンド今いっぱい出てきてて、その中で、今回は自分たちが一番ピーンと来たバンドというか、今年まで、去年までの時点でね、ぜひやりたいなと思って声をかけて、なのでこの先も、このYoung Bloodsってタイトルで色んなところでイベントはやっていこうと思ってます、その若いバンドと」
「着てますね」
リーダー「そうですこれTシャツです、できました」
ジョーさん「あと『好きで聞いてました』っていう、若い世代のバンドも増えてきてるので」
シュウさん「最近多いね」
「2月末からはツアーもスタートしますね」
シュウさん「oh yeah」
「あのー、集中力が切れるんですよねーもちろん情報、私たちのブログなどにもアップしていきたいと思いますが、次、皆さんの声をInterFMで聞けるのは、11日ですね、2月の11日」
シュウさん「そうですね」
「20時スタート」
シュウさん「うん、これかなりね、さっき録ってきて、収録してきたばっかりなんですけど、ここでしか聞けないね」
リーダー「そうですね」
シュウさん「面白コーナーがありましたんで、これはぜひとも」
「ヒントは?」
シュウさん「ヒントは、なんだろうな、やっぱ皆それぞれ下着の色は違う、みたいなことですかねー」
「あーなるほと」
シュウさん「例えるならば、そんな感じの、そちらの」
「そちらのほうでもやっぱ下着の話が、盛り上がった」
シュウさん「そうですね、例えるんであれば、下着の色は十人十色っていうところでしょうかねー」
「うーん、どういうことなんだろう」
ジョーさん「聞くしかない」
シュウさん「聞くしかない」
「いつもありがとうございます!」
シュウさん「いえいえこちらこそ!」
「またお待ちしてます、SCOOBIE DOの皆さんでしたー!Thank you!」