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InterFM897「SCOOBIE DO SPECIAL PROGRAM 2016『AWAY』」20160211

2016.02.11(木祝) 20:00〜21:00
 InterFM897「SCOOBIE DO SPECIAL PROGRAM 2016『AWAY』」

 

シュウさん「皆さんこんばんは、InterFM897、この時間はSCOOBIE DO SPECIAL PROGRAM 2016『AWAY』をお送りします、ボーカルのコヤマシュウです!」
リーダー「ギターのマツキタイジロウです」
ジョーさん「ベースのナガイケジョーです」
MOBY「ドラムのMOBYです」
シュウさん「4人揃ってSCOOBIE DOということで」
リーダー「はい」
シュウさん「今日はね、InterFMで4人で特番をやらせていただけるということで」
ジョーさん「ありがたいですね」
シュウさん「うれしいですね」
リーダー「ありがとうございます」
シュウさん「これね、2回目の特番なんです、前回は9月23日かな、昨年の、あのー俺たちの10月4日の日比谷野音でのダンスホール野音の、ちょうど前アオリ的な感じで、SCOOBIE DOの歴史を振り返りつつ、色んな先輩方からもさ、応援コメントというか、いっぱいいただいてね、とっても嬉しかったわけですけども!さあInterFMとSCOOBIE DOの関係と言いますと」
リーダー「うん」
シュウさん「InterFMと言いますとどうですかMOBY君、仲の良いDJさんとかいますか?」
MOBY「あのー、George Williamsさん、ね、『Ready Steady George!!』は、去年は、2回くらい出させてもらったりとか、その前もね、ずっと出させてもらってて」
シュウさん「うん」
MOBY「あとは、トムセン陽子さんの番組には、シュウくんとリーダーが出てるのかな」
シュウさん「出ました!」
リーダー「昨年出ましたね」
MOBY「あとは僕はえーとソロで、寺岡呼人さんの番組にも出させてもらって」
シュウさん「うん」
MOBY「この前、あのーインストアライブで、名古屋であったんですけど、レコード屋さんで。その時にですね、InterFMの寺岡さんの番組を聞いたリスナーの方がですね、『君にぜひ持って、持っててほしい』ということで、その時ちょうど野球を特集、野球と音楽を特集してですね、選曲したんですけど、メジャーリーグの話をしたらですね、そのお客さんの方が、そのとき話したロベルト・クレメンテってですねレジェンド選手のですね、グッズを、なぜか私に『君がもらってるべきだ』と言って」
ジョーさん「すごい」
シュウさん「うん!」
MOBY「いただきまして」
リーダー「もらってたね昨日ね」
シュウさん「InterFMの効果はすごいね」
MOBY「すごいですよ」
シュウさん「ナガイケくんなんか欲しいもの言っといたほうが、いいよ」
ジョーさん「欲しいものですか」
シュウさん「欲しいものなかあったら」
ジョーさん「欲しいもの、なんですか、僕ベースほしいです」
シュウさん「ベース!じゃあ現金ってことだな」
シュウさん「フェンダーの方聞いてましたらー、ぜひともナガイケの方までご連絡を、ということで!今日はね、先日リリースになったばかりの俺たちのニューアルバム『アウェイ』の魅力をメンバー4人で話しつつも、その他にも色々グッドミュージック満載でお送りしていきたいと思います、SCOOBIE DOを知ってる人も、初めて聞く人も、とにかく楽しい1時間にして参りますので、君も君の一番好きなやり方で楽しんでくださいよろしく!」
シュウさん「というわけで、まずは1曲俺たちの代表曲を聞いてください。SCOOBIE DO2015年の大ヒットナンバーです、『新しい夜明け』!」

 

シュウさん「SCOOBIE DO SPECIAL PROGRAM 2016『AWAY』お送りしております、さて、番組タイトルにもなっておりますが、我々12枚目となりますオリジナルフルアルバム『アウェイ』!先月リリースになりましたー!ありがとうー!」
シュウさん「12枚目ですよ、すんごいね、これを考えるとやっぱアルバム作るのが好きな人たちだね俺たちSCOOBIE DO
リーダー「まあバンドですからね」
シュウさん「バンドですからね、大好きなわけですけども、今回も最高傑作が」
リーダー「名盤です」
シュウさん「できたと思ってる訳なんですが、バンド結成20周年で大いに盛り上がった2015年が明けて」
リーダー「うん」
シュウさん「すぐのリリースですね、1月27日。今回の新作は、どんな作品を目指したんでしょうかまずリーダー」
リーダー「はい、これはね、あのー去年皆でちょっと話し合ったんだよね」
シュウさん「そうだね」
リーダー「あの野音もやって」
シュウさん「うん」
リーダー「21年目、どんな、じゃあ次の一手を出すかっていう話をしたときに」
シュウさん「うん」
リーダー「まあ皆それぞれ『こういう曲がやりたい』『こういう曲がいい』っていうのはあるんだけど、」
シュウさん「うん」
リーダー「まあ総合すると、ライブでやって格好良い曲」
シュウさん「うんうん」
リーダー「を、やりたいんだ、そういう思いをすごく感じたんですよ僕は」
シュウさん「うんうんうん」
リーダー「なので、あのーライブの現場でね」
シュウさん「うん」
リーダー「皆でバッと鳴らした時に、一番こう映える曲、そしてこう、聞いてる、目の前にいるお客さんにね、一番最短距離で、伝わる」
シュウさん「うん」
リーダー「そういう、熱とかそういうメッセージをね」
シュウさん「うんうん」
リーダー「持った曲をね、作っていこう、そういうイメージでしたね、アルバム作りはね」
シュウさん「それがちょうど2015年の、春?」
リーダー「頭くらい?」
シュウさん「そんな話をして」
リーダー「そうだね、1年くらい前だねちょうどね」
シュウさん「曲がぽつぽつできはじめて、日比谷野音での10月4日のライブをやる前には」
リーダー「全部ね」
シュウさん「もう全部揃ってましたから、で、野音のライブが終わったあとすぐレコーディング、一週間後くらいかな」
リーダー「そうだね」
シュウさん「レコーディングに入って、というそんなスピード感で出来た『アウェイ』なんですけども」
リーダー「はい」
シュウさん「今回『アウェイ』というタイトルね、これ結構さ、俺たちが思ってた以上に周りの人に驚かれるというか」
リーダー「そうだね」
シュウさん「まずタイトルだけを知った人からは、すごいネガティブな意味のタイトル付けましたね、みたいな」
リーダー「ホーム&アウェイのアウェイの方ですからね」
リーダー「敵地っていう意味の、自分以外の周りはもう全部敵だっていうような、状況を指す言葉ですからアウェイ」
リーダー「うん」
シュウさん「で、結構ネガティブな意味のワード付けましたね、って結構言われたんだけど、」
リーダー「うん」
シュウさん「まあ俺たちにとってみたら、このアウェイって言うのそういう意味じゃなかったりして、そこらへん、ナガイケくん今回アルバムタイトル『アウェイ』に込められた意味っていうのは」
ジョーさん「そうですね」
シュウさん「どんな感じでしょうか」
ジョーさん「僕も個人的には、音を、ステージで出してるっていうかまあその音源出したりってしてる以上は」
シュウさん「うん」
ジョーさん「常に自分の出してる音に対するこう責任というか」
シュウさん「うん」
ジョーさん「挑む気持ちみたいな、常にいい音、かっこいい音を目指す、こう、戦ってる気持ちみたいなものを、」
シュウさん「うんうんうん」
ジョーさん「込めては、いるんですねいつも音を出す上で」
シュウさん「うんうんうんうん」
ジョーさん「やっぱりそういうものがないと、どんどん、気持ちが萎えていくというか、どんどんやっぱ常ねに、自分の出してる音で世に、問うてるんだぞっていう気持ち」
シュウさん「うんうん」
ジョーさん「から、やっぱ、そういうのが、アウェイっていう気持ち、タイトルにもつながってるかなと思うんですね」
シュウさん「なるほどなるほど、うーんなんて言うかこう、そうだよね、自分以外の人に何かを伝えようとか、表現しようっていう時には、やっぱりある程度のハードルもあるだろうし、」
リーダー「うんうん」
ジョーさん「そうですね」
シュウさん「そこで手ぇ抜いたら伝わんねえだろ、っていう思いもあるから」
リーダー「うんうん」
ジョーさん「満足、できないぞっていう、」
シュウさん「うんうん」
ジョーさん「それはね、皆、個々、あると思うんです」
シュウさん「うんうん、それはリーダーもよく言ってますね、あのー、常にホームの場所でも、アウェイでいろっていう」
リーダー「うんうん」
シュウさん「それはやっぱり似たような意味なんですか」
リーダー「やっぱりね、ここはホームだなっていう慢心っていうか、」
シュウさん「うんうん」
リーダー「そういう気が緩んだ瞬間に、何か大事なものを失っていく気がするんですよね」
シュウさん「うんうん」
リーダー「だから常に、そのアウェイというか、少し緊張感を持って、臨みたい」
シュウさん「うん」
リーダー「そして、ホームに変えるためにはアウェイから始めるしかないんだな」
シュウさん「うん」
リーダー「ね、なんかそういうのを、俺たちは20年の活動の間に色々経験してるじゃないですか」
シュウさん「うんうんうん」
リーダー「ね、フェスの現場だったりとかさ、あとほんとにこう20年やってきて、仲間が増えていく過程、先輩バンドから後輩バンドまでさ、こう、どんどんどんどん『スクービーずっと好きでした』とかさ、」
シュウさん「はいはいはいはい」
リーダー「まさに、なんというのかな、自分たちSCOOBIE DOの活動自体がアウェイをホームに変えていくっていうね」
シュウさん「うんうん」
リーダー「そういう、こう活動の仕方をしてるんだなっていう意味で」
シュウさん「うんうん」
リーダー「で、このアウェイっていうのが2016年、21年目のスクービーにふさわしいんじゃないかと」
シュウさん「うんうん」
リーダー「そうイメージですね」
シュウさん「うんうん、まだまだいくぞ、っていうね」
リーダー「うん」
シュウさん「アウェイって言う場所が、なんだろうな確かに厳しい場所でさ、そのひりひりした現場であることは知ってるんだけど同時に、結構アウェイいいよっていう気持ちもあって」
リーダー「そう」
シュウさん「ここで、アウェイの現場で音楽を鳴らすからこそ、ほんとに手に入れらるものとかさ、意外に知らない自分を発揮できたりとか」
リーダー「うん」
シュウさん「そんな、こともあるんでね、そんな気持ちを今回この『アウェイ』というアルバム、並びにタイトルチューン『アウェイ』には込められてますのでね、ぜひとも、あのーなんだろうな俺たちバンドマンからのメッセージだけども、自分のことに置き換えて、聞いてもらって、あらゆるチャレンジをしてる、皆さんに聞いてほしいそんなナンバーになって、おります!」
リーダー「はい」
シュウさん「それではニューアルバム『アウェイ』から2曲続けてお送りしましょう!SCOOBIE DOで『アウェイ』、そして『It’s A New Day』!」


シュウさん「InterFM897 SCOOBIE DO SPECIAL PROGRAM 2016『AWAY』!SCOOBIE DOメンバー4人でお送りしていますが、続いては!メンバー4人それぞれが、無人島に持っていきたい一曲を出し合う企画、無人島バトルのコーナーでーす!」
ジョーさん「これこれ、ね」
リーダー「無人島をやりにきた」
シュウさん「無人島バトルですよ、この武骨なタイトル、2016年ですけどね!」
ジョーさん「来ましたね無人島」
シュウさん「ねー無人島バトル、これあのー概要を説明しますと、よく音楽雑誌なんかを読む人はなんとなーくピンと来たかと思うんですけども、無人島に持ってきたいレコードは、なんていうの結構ミュージシャンの方は質問されたりなんかして、」
ジョーさん「ありますよね」
シュウさん「で、自分のフェイバリットの、アルバムだったり一曲だったりをセレクトして紹介するという、そういう結構定番のね、質問があるんですけども、この場合は『無人島になんて行かないよ』、あるいは『無人島に行くことになったらレコードなんか持っていかないよ』という無粋なツッコミはですね、置いておいて!無人島に持っていきたいレコードをメンバー4人それぞれ選ぼうということでございます」
シュウさん「それでね、今回なんですけども、時間の関係でそれぞれが無人島に持っていきたい一曲の良さをまず30秒間アピール、プレゼンします。で、そのコメントの、プレゼンコメントの良さを残りの3人が3段階で評価します」
リーダー「なるほど」
シュウさん「3点2点1点、もしかしたら0点もあるかもしれませんから、3点2点1点、点を付けていただいて、で、合計点が一番高かった人の一曲のみがフルコーラスでかけられるという」
リーダー「はい」
シュウさん「バトルですよ」
リーダー「これはね、」
シュウさん「死人出るぞ無人島バトル」
ジョーさん「0点出たら」
シュウさん「0点出たらね」
ジョーさん「無人島に逃げたいですよね」
シュウさん「無人島にそんな時は逃げたい、ね!」
シュウさん「そんなわけで、早速始めていこうと思うんですけども」
リーダー「はい」
ジョーさん「はい」
シュウさん「まずはね、わたくしコヤマシュウが」
リーダー「そうしましょう」
シュウさん「まあ基本というか」
ジョーさん「お手本を」
シュウさん「一番、スタンダードなところをいきますから」
リーダー「ここね、大事だからね、基準点なっちゃうから」
シュウさん「M1でもやっぱ一番目が基準点だから」
リーダー「大事です」
シュウさん「えーそういう感じでひとつ作っていきたいと思ってますけども、」
リーダー「はい」
シュウさん「じゃあ早速僕から行くんで、あのバトルスタートの掛け声リーダー」
リーダー「わかりました」
シュウさん「いただいて、30秒間僕がプレゼンして、やりましょう。ではいきましょうか」
リーダー「バトル、スタート!」
シュウさん「わたくし、コヤマシュウが選んだのは、矢野顕子さんの『ひとつだけ』というナンバーです。この曲は矢野顕子さんと、忌野清志郎さんが歌ったバージョンが最高なんですけども、あのーラブソングなんですけども、えー、愛情の深さというのは物理的な距離ではなくて、二人の心の距離で測られるものだと、そう教えてくれる、ナンバーです。僕は無人島でこの曲を聞いて、がんばって早く無人島を抜け出して、愛する君のもとに、向かいたいと、思っております」
「はい、終了ー!」
リーダー「言い切りましたね、今ね」
シュウさん「どうですか」
リーダー「すごいなー」
シュウさん「こういう感じでね、やると、いいよっていうのを今」
リーダー「なんかいい曲ぽかったもんなんか」
シュウさん「いい曲っぽかったでしょ、この前に一回ちょっと間違ってる、なんてことを感じさせない」
リーダー「言わなくていい」
シュウさん「言わなくていいんですかちょっと恥ずかしかったですけどもそういうわけで!」
リーダー「点数いきましょうか」
シュウさん「点数いきましょうか、コヤマシュウのこのー、えーセレクトコメント、矢野顕子さんの『ひとつだけ』というナンバーの、えー、コメント、何点!」
シュウさん「2点3点2点合計は、」
リーダー「8点!」
シュウさん「8点!・・・おい!俺も足し算できなかった今!7点!」
リーダー「高得点ですよこれ」
シュウさん「なかなかの高得点これ」
リーダー「最高9点ですから」
シュウさん「最高9点で7点ですから、基準点ひとつの」
リーダー「なかなか上がってきたな」
シュウさん「このコヤマシュウのコメントを、ひとつの基準にしてもらいつつ、続いてリーダーいきましょうか」
リーダー「はい」
シュウさん「それでは、えー、無人島に持っていきたい一曲、リーダーお願いしますスタート!」
リーダー「わたくしリーダーマツキタイジロウがおすすめしたいのは、えーアーチー・ベル&ザ・ ドレルズの、『Tighten UP』、あのー無人島というと、皆さんね、あのーちょっと南の島でさ、ぽかぽかした方で、ヤシの木なんか生えててあのーさざ波が、ぷかぷか来るような、リゾートっぽい無人島を想像される方いると思うんですけど、無人島わかんないですからね氷山の一角氷河の一角かもしれないものすごい寒いところかもしれない、そんな時に、このイントロがかかった瞬間にもうその場所がダンスフロアになる」
「終了ー!」
リーダー「聞いてね!」
シュウさん「聞い、最後強引な聞いてねをねじ込んで、なかなかリーダーの、この無人島が実は氷山の一角」
リーダー「無人島観」
シュウさん「ね」
リーダー「で、いく、というね」
シュウさん「なかなかそこの切り口はなかなか新鮮でしたけどそれじゃ皆さん早速リーダーの無人島に持っていきたい曲、アーチー・ベル&ザ・ ドレルズの『Tighten UP』、コメント何点でしょうか、せーの!」
シュウさん「2点2点2点6点ー!いいですねーなかなかこの原始的な感じの、おもしろいですね」
リーダー「おもしろいね」
シュウさん「でも2点2点2点で悪くはないね」
リーダー「悪くはないですよ、最初が良すぎたねシュウくんがね」
シュウさん「僕の、あれもありましたけど、でも9点中6点ですから」
リーダー「はい」
シュウさん「リーダー、悪くないですよ!」
リーダー「なんだその上から目線、急に」
シュウさん「全然悪くないですよ、むしろ無人島に行ったらやっぱ、『Tighten UP』聞いてね、踊り狂いたい」
ジョーさん「それは、伝わります」
シュウさん「陽気にね、ではそんなリーダーのコメントが出た後で次は、ナガイケジョーいきましょうか」
ジョーさん「はい」
シュウさん「ナガイケジョーの、無人島に持っていきたい一曲、リコメンドスタート!」
ジョーさん「はい、僕はえー、チャップリンの映画でもおなじみの、ナット・キング・コール『スマイル』ですね。えー、えっと無人島ですから、何が、もう自分の身一つしかないですからね。もう何ができるかってなったらまず、笑おうよ、と。そして、えー、どんなに悲しみに明けくれててもね、笑えば明日にはきっと、光が差すよ、と。自分の人生価値あるよ、ってことを、再認識できるよ、ぞ、ということで、この曲を、聞きながら、アウェイを乗り切りたいと、思います!」
「終了ー!」
シュウさん「最後の!」
リーダー「素晴らしくまとめましたね」
シュウさん「素晴らしくまとめましたねえ!」
リーダー「珍しく」
シュウさん「珍しく笑」
ジョーさん「これは細野晴臣さんバージョンあたりで聞いていただいたらいいかな、なんてね」
シュウさん「あーなるほど!付けたしましたねしかも、これかなりあの、ベースもらえるんじゃない」
リーダー「それ目標にがんばる」
シュウさん「ベースポイントがだいぶ貯まったかなという感じがします」
ジョーさん「無人島にも持って行きますベースを」
シュウさん「それでは、無人島に持っていきたい一曲、ナガイケジョーが選んだのは、『スマイル』というナンバーですね、こちらは何点でしょうか、せーの!」
シュウさん「お!」
リーダー「出ました」
シュウさん「3点3点3点、9点、満点ー!大笑でーす!大笑いじゃないですけど」
ジョーさん「これはちょっと」
シュウさん「出ました」
ジョーさん「ミラクルが」
リーダー「いいねえ」
ジョーさん「曲がいいですから」
シュウさん「曲がいいんだ」
ジョーさん「なにしろ」
シュウさん「俺ね、この曲を知らないんですよ」
ジョーさん「え、」
リーダー「俺も知らないけどプレゼンが良かった」
ジョーさん「ほんとに?」
シュウさん「うんうん、だから知らないから聞きたいっていうのもあったし」
リーダー「うん」
シュウさん「プレゼンも良かったし」
リーダー「アウェイにつなげてくれたから」
シュウさん「ね!」
リーダー「なおさら」
シュウさん「アルバムの宣伝にもなってるし」
リーダー「そうそう」
ジョーさん「じゃあMOBYやんなくていっか☆」
シュウさん「じゃあというわけでナガイケジョー、」
MOBY「いやいいよもう」
シュウさん「でも7点6点9点って結構」
リーダー「MOBYが何点取るかが面白い」
MOBY「やばいなー」
シュウさん「でもほら9点取れば」
リーダー「そうそう」
シュウさん「両方かけてくれるってことですから」
MOBY「まあね」
シュウさん「で、MOBY君のプレゼンは、実は結構ラジオ慣れしてるから」
リーダー「そうだよね」
シュウさん「うまいんだよ、そんなね、ライブでのMCとかしてないけども、うまいんですよ!」
ジョーさん「ほんとにね」
MOBY「ハードル上げてるだけでしょ!」
シュウさん「上手いんですよ!」
シュウさん「じゃあ早速、最高点9点が出てきたところで、続いて、ドラマーMOBY君が選んだ、無人島に持っていきたい一曲、リコメンドスタート!」
MOBY「わたくしが持っていきたい一曲、ジャクソン・ブラウン、『Jamaica Say You Will』という曲ですね、1972年、彼のデビューアルバムに入ってる1曲目なんですけど、無人島にこれから行く、行かざるを得ないとなってしまったときには、もうほんとに選べないじゃないですか、今一番聞きたい曲なにか、今自分がこの今日の時点で、えー心のベストテン今一位の曲を持って行かざるを得ないと思うんですよ。僕はこの曲、今週ずっと、聞いております」
「終了ー!」
シュウさん「なかなかいい手口ですね」
ジョーさん「今週ずっと聞いて」
シュウさん「おめえの話に持ってくという、いや思いがこもってて素晴らしい、良かったですねジャクソン・ブラウン。なんて曲ですかジャクソンブラウン」
MOBY「『Jamaica Say You Will』です」
シュウさん「『Jamaica Say You Will』」
ジョーさん「すごい良い曲なんでしょうね」
シュウさん「いい曲なんだろうねー、ちょっと聞きたく、MOBYが一週間!この一週間もね、これは相当、もうひとりで聞けばいいんじゃって気も、してきましたけども」
リーダー「してきましたけども」
シュウさん「こちらの、MOBY君の選んだレコメンドコメント何点でしょうかせーの!」
シュウさん「お!3点2点2点、合計は、7点!」
MOBY「やった」
シュウさん「これは、ということは、コヤマシュウ7点リーダー6点ナガイケジョー9点MOBY君7点ということで、ナガイケジョーの」
ジョーさん「ありがとうございます」
シュウさん「『スマイル』、こちらをかける、おめでとうございます」
ジョーさん「これものすごい有名な曲、ですけどね」
シュウさん「聞けばわかる」
ジョーさん「スタンダードナンバーですね。」
シュウさん「そうかそうか、なるほど、いやー7点6点9点7点という並びを見ると、」
リーダー「うん」
シュウさん「リーダーいや悪くなかったよ、ねえ」
リーダー「あのねえ、時間が足らなかった」
シュウさん「時間が、時間内で収める」
ジョーさん「30秒ですからね」
シュウさん「収めるゲームなんだよこれは!笑 『時間が足りなかった』頭が足りてないよお前の!笑」
リーダー「ルール作ったひとが悪いわ」
シュウさん「ルール作った人がね!」
シュウさん「曲いきましょう曲を、それじゃあ聞いてもらいましょうナガイケジョー、」
ジョーさん「これ細野さんバージョンとかでも大丈夫ですか?」
シュウさん「大丈夫ですかじゃあ細野さんバージョンでいきましょうか」
ジョーさん「じゃあ、細野晴臣さんのバージョンで、『スマイル』」

 

シュウさん「SCOOBIE DO SPECIAL PROGRAM 2016『AWAY』!メンバー4人でお送りしております!というわけでナガイケくん9点とって良かったねほんとにね」
ジョーさん「いやー」
シュウさん「幸先いいね今年」
リーダー「幸先いいね」
シュウさん「いい年になると思いますけども」
リーダー「はい」
シュウさん「続いても、我々SCOOBIE DOの12枚目となるオリジナルフルアルバム『アウェイ』から、何曲かお送りしたいと思うんですけどもー」
リーダー「はい」
シュウさん「ま、今回の『アウェイ』というアルバム、わりとね、色んな人にタイトル以上に言われるのが、ジャケットの、ちょっとシティ感、」
リーダー「アーバンね」
シュウさん「東京シティ感アーバンな感じをいいですねって言われるんですけどこれリーダー」
リーダー「うん」
シュウさん「どんな狙いでというか」
リーダー「これね、デザイナーさん、デザイナーの方に、最初に聞いてもらったんですよ、レコーディングした音源をね」
シュウさん「10曲をね」
リーダー「10曲を、レコーディングの段階を踏んで聞かせるというか、要するに最初は、ベーシックなね、ドラムとベースギター」
シュウさん「あーそっかそっか」
リーダー「歌入ってない、やつを送って」
シュウさん「なるほどー、うんうんうん」
リーダー「その次に、あの歌が入って、ってこう順序立てて、自分たちと同じペースで」
シュウさん「なるほど」
リーダー「聞いてもらってたんですよ」
シュウさん「ところどころでこう、送ってもらってね」
リーダー「そうそう、で、そうしてたら、なんかこんな感じかなあ、っていうので、」
シュウさん「はいはいはい」
リーダー「あのジャケが上がってきて、なんかとってもその、夜の、ムードと、その、所謂ジャズ感を感じる、」
シュウさん「あー、うんうんうん」
リーダー「っておっしゃってて、なんかその、楽器の響きとかね、そういうところがジャズ感というかアダルトな感じ大人っぽい感じ」
シュウさん「うんうんうん」
リーダー「するってことで、ちょっとその夜景みたいなのいいんじゃないかっていう話で」
シュウさん「うんうん」
リーダー「都内の、道路をですね、交差点、あれの夜景なんですけど撮って、あれを、デザイナーさん、近藤幸二郎さん自ら撮影に行って、それをジャケにしていただいたという感じです」
シュウさん「そっかアダルトなムードから」
リーダー「うん」
シュウさん「あの感じを引き出してくれたってことだね、あのジャケの後ろの、東京の夜景もすごいかっこいいし」
リーダー「そうそうもうね、あのー並べてね、色んなお家のインテリアとして、Suchmosの新譜と並べていただいても」
ジョーさん「奇しくもね。」
シュウさん「ちょっと似た感じでね」
リーダー「川崎か東京か、っていう感じで」
シュウさん「そうそうそうそんな感じで非常におしゃれなジャケになってますが、それぞれのナンバーについてもちょっとこうー、色々と皆で喋りたいっていうことで」
リーダー「はい」
シュウさん「まず1曲目の『LIVE CHAMP』なんですけども」
リーダー「はい」
シュウさん「これは昨年の、あのダンスホール野音で披露されていた曲で、あのーダンスホール野音でとにかく新曲を1曲やりたいっていうのが」
リーダー「うん」
シュウさん「メンバー4人の意思としてあって、でどんな曲をやりたいかっていう時に、まあこの『LIVE CHAMP』っていうタイトルをね」
リーダー「うん」
シュウさん「俺が『こういう曲、やりたいんだよ!』って、『こういう曲やったらいいと思うんだよ!』」
リーダー「去年の頭に言ってましたね」
シュウさん「去年の頭に言ってまして、そしたらリーダーがね、『じゃあシュウくん作ってきなよ』って言われて」
リーダー「うん」
シュウさん「それでその後俺がですね、それをずっと放置してたんですけど、リーダーが『ちょっと出来ちゃったんだけど』って、『シュウくん多分作ってるだろうけど俺先に出来ちゃったからちょっと1回やっていいかな』って」
リーダー「うん」
シュウさん「『あ、ぜひ、お願いします!』つって、やってもらって、出来たのが一番最初の形でね」
リーダー「これになったと」
シュウさん「そうそう、それでそのあと歌詞をこう二人で色々考えたり」
リーダー「はい」
シュウさん「してこの形なんですけど、どうですか『LIVE CHAMP』というナンバー、ナガイケくん」
ジョーさん「はい」
シュウさん「このナンバーは」
ジョーさん「これは、まあ僕らの、ひとつすごく、得意な形ですよね。スピード感があって、ファンキーで、で、言葉も強くって、まあもちろんもうライブチャンプと言ってますから、もう自分たちの、こう、なんて言うんですか、名刺代わりのというか自己紹介的な、曲に、仕上がって、ね。それぞれの見せ場もありますし、あの、ライブでも盛り上がりましたね、初めてやったとは思えないくらいの」
シュウさん「そうだね」
ジョーさん「野音でね」
シュウさん「コール&レスポンスもね、しっかり返ってきて」

ジョーさん「これは、掴んだな」
シュウさん「ね」
ジョーさん「ありましたね」
シュウさん「すごい、俺たちFUNKY4そして俺たちのファンであるPLUS ONE MOREと一緒にこう、なって踊れて騒げる最高のファンクチューン『LIVE CHAMP』」
リーダー「はい」
シュウさん「そして、問題作、『ファンキー獣道』」
リーダー「はい」
シュウさん「これはですねー、SCOOBIE DOリーダーギターマツキタイジロウ初の」
リーダー「はい」
シュウさん「ボーカル作、そしてラップ作品でもあるわけですが、リーダーこの曲は」
リーダー「これは、去年の7月にあのー、わたくし40歳になりましてー、」
シュウさん「うん」
リーダー「その40歳になった記念に、生誕祭っていうワンマンライブをやったんですよね、あのー地元の。神奈川県の西の方で小田原っていうところでね」
シュウさん「うんうんうん」
リーダー「で、そのときに、ひとつ、まあネタとして?誕生日パーティと言って自分たちだけねえ、盛り上がってるのもあれだから、まあお返しというか、あのー、こういう曲、1曲僕が歌ったら面白いだろうなって。ネタとしてね」
シュウさん「うん」
リーダー「で、そんときに、歌っちゃうよりはラップのほうが面白いだろうって、で、そのー思いついて、ラップが面白いだろうって思いついたんで、パッと作って、で皆に聞かして、みたら、その、いいんじゃない」
シュウさん「うん」
リーダー「っていう話でね。あれよあれよとレコーディングまでいってしまったと」
シュウさん「ねえ、そのリハのときからすごいよかったから俺は次のアルバムに絶対入れるべきだって言ってて」
リーダー「うん」
シュウさん「しかも完成してみるとラップもいいんですけどギターソロも更にお互いを引き立たせるように素晴らしい神ギターソロになっておりますので、じゃあこちら2曲続けて聞いてもらいましょうかね。じゃあMOBY君、FM局のDJ風な感じで、曲紹介お願いします!」
MOBY「えー、SCOOBIE DO12枚目のフルアルバム、『アウェイ』から、オープニングチューンですね、『LIVE CHAMP』、そしてリーダーマツキタイジロウのラップをご堪能ください『ファンキー獣道』2曲続けて、どうぞ」

 

シュウさん「はい、ということで、去年は結成20周年ということでダンスホール野音日比谷野外音楽堂、大音楽堂で、開催しました、非常に盛り上がっていいライブになりまして」
リーダー「はい」
シュウさん「こちらはこないだのアウェイと同日にリリースされております『FILM DANCEHALL YAON』でですね、その全貌が収められておりますのでぜひとも見てほしいんですけれども」
リーダー「はい」
シュウさん「2015年、俺たちSCOOBIE DO、2015年にあれですよね」
MOBY「はい」
シュウさん「1000本目のライブ」
リーダー「あーまさにそうですねえ」
シュウさん「2015年だよね?」
MOBY「2014年ですよ」
シュウさん「あ、14年ですよ、すいませんすいません、2014年で、」
ジョーさん「僕が入ってからね、ちょうど1000本になったんですよ。2015年の最後くらいで」
シュウさん「あーそっかそっかそっか」
リーダー「日比谷の野音が、」
「「「1111本目」」」
シュウさん「そうだそうだ、だったので、ライブはもうほんとに、すっげえいっぱいやってるんですけれども、まあそこらへんのライブヒストリーというのはSCOOBIE DO 20TH ANNIVERSARY BOOK、あのー野音のライブ会場でも販売しましたけど、今通販でもね、手に入れることができますが、そのスペシャルブックにも全日程?載ってるんだよね」
MOBY「はい載ってますよ」
シュウさん「SCOOBIE DOのライブ日程、MOBY君のの、メモ帳から写し書きした、全日程が載っておりますので、そこらへんで本数は確認してもらえればと思うんですがまあ、いっぱいライブをやっていて」
リーダー「はい」
シュウさん「しかも2015年、昨年は結成20周年イヤーだったにも関わらず、色々とこう今まで行ってない場所にも出てったりなんかして、どうですか2015年ライブというところで見ると、リーダーなんか印象に残ってるライブとかありますか」
リーダー「そうだなまあどれも印象に残ってますけれども、どうだろうな、去年は初めてFUJI ROCKに呼んでもらえたりとかね」
シュウさん「うんうん」
リーダー「あのー、それとか11月に初めて海外、韓国行ったりとか、初めてのこと、結構ありましたね」
シュウさん「うんうん」
リーダー「あのー、どれもが正直、それこそまさにアウェイだったじゃないですか」
シュウさん「そうだね」
リーダー「フジロックにしたって韓国にしたって、だけども、やっぱり自分たちでホームに変えたなっていうのはありましたよね」
シュウさん「うんうんうん」
リーダー「特に韓国なんてね、あのー2本やりましたけどどっちもトリでもないのにアンコールまでいただいて」
シュウさん「そうね」
ジョーさん「そうですね」
リーダー「これ、また、つながっていくでしょうしね、今年」
シュウさん「韓国ね、また行きたいよね、確かにすごい盛り上がって、そういったライブでの、なんつーの実感みたいなものは、確かにやってないこともいっぱいやったから、アウェイをホームに変えていくっていう今回のアルバムのコンセプトっていう

かさ、メッセージを、すごくなんかこう裏付けてるっていうか、そういうものがあったから2015年そういう風に過ごしたこそ、このアルバムが出来てるなっていうのはすごく思うんですけれども」
リーダー「はい」
シュウさん「そして明けて2016年21年目ですよ、もう道なき道へ歩き出したファンキー獣道を歩き出した現在の心境はどうですかナガイケくん」
ジョーさん「はい」
シュウさん「SCOOBIE DO2016年」
ジョーさん「そう、ですね。そのー、ねえ、一歩踏み、新しいところに踏み出す、だけで、見えてくるものがガラッと変えわるじゃないですか。その韓国に行ったりだとか、っていうこともあったし、なのでそういう、変わり初めの一歩大事に、するっていうか、そういうことは、2016年、というかまあこれから、ねえ、さらに、こう新たなとこに向かう、ためには、必要なんだろうなっていうのを最近すごい実感してますね、はい」
シュウさん「うんうんうん、今年も、あのー早速新しいイベントということで」
リーダー「はい」
シュウさん「Young Bloods 若手バンドと対バンするイベントを立ち上げたりとか、その他にもね、CHAMP RECORDSが、10周年だったりだとか」
リーダー「そうですね今年ね」
シュウさん「今年の7月かな」
MOBY「そうです2006年7月1日に、設立してですね」
シュウさん「10周年」
MOBY「10周年です今年」
シュウさん「さらにナガイケジョー加入が?」
ジョーさん「15年、ですねえ」
シュウさん「15周年だから、結構節目の、そういう意味では節目の年だったりするんで」
リーダー「うん」
シュウさん「またライブのなんだろうな、また現場でも新しいことをやっていこうと思っておりますので、ぜひぜひ皆さん、あのー、SCOOBIE DOのライブでの動きにも注目してほしいし、そしてリリースがあったということはツアーがあるということで今月後半からツアー『Funk-a-lismo! vol.10』開催されます!全国各地、今回30本だね」
MOBY「そうです!」
シュウさん「ライブで駆け巡りますけれども、ツアー中、ツアーの楽しみといえば、MOBY君」
MOBY「はい」
シュウさん「どうですか、ツアーの楽しみと言えば」
MOBY「いやー、あの今回は久しぶりに行くところがあって、あのー4月17日日曜日、四日市!」
シュウさん「あー!」
MOBY「14年ぶりにね、」
シュウさん「2002年か前行ったの、全都道府県ツアーやったときに行ったわ」
MOBY「そうですそのツアーのスケジュールってちょっとずつ行く街が大体決まってくるんですけど」
シュウさん「うんうんうん」
MOBY「今回はちょっと、四日市を入れらたというのがね、今までとは、なんか違う感じがして」
シュウさん「うんうんうん」
MOBY「大台の30に、久しぶりに乗りましてね、ずっと20本代だったんでね」
シュウさん「そうだね、26、7本だったかな?」
MOBY「それが今回30ということで、楽しみですね」
シュウさん「今回のツアーワンマンのところがほとんどなんですけど実は対バンのところもあって、」
MOBY「はいそうですね」
シュウさん「北海道はフレデリック」
MOBY「そうです3本、えー札幌旭川帯広と6月周ります。そして、関東圏で言えば四星球ですね」
シュウさん「お!よつぼしだま!コミックバンド!」
MOBY「3月12日土曜が水戸ライトハウス、13日がHEAVEN’S ROCK さいたま新都心、さいたま新都心ツアーで行くのも久しぶりですね」
シュウさん「あーそうかそうか」
MOBY「2007年以来ですねツアーで行くのは」
シュウさん「はいはいはい」
MOBY「水戸は初めてですねツアーで行くのは」
シュウさん「水戸は初めて」
MOBY「あのー、「Funk-a-lismo!ってツアーだとね」
シュウさん「また、ちょっとアウェイな、空気に」
ジョーさん「そうですね」
シュウさん「あるかもしれませんけども、絶対楽しい場所になると思うんで、この全国ツアー、ぜひとも皆さん参加してほしいと思っております!」
シュウさん「それでは!えー今日はこのスペシャル番組に特別に、『FILM DANCEHALL YAON』にも収められている、えー結成20

周年ライブダンスホール野音での、ライブテイクを、1曲お送りしましょう。というわけで、SCOOBIE DO LIVE at ダンスホール野音で、『真夜中のダンスホール』!」

 

シュウさん「InterFM897「SCOOBIE DO SPECIAL PROGRAM 2016『AWAY』、そろそろお別れの時間です、ということで」
リーダー「はい」
シュウさん「あっという間ですよ」
リーダー「ね」
シュウさん「楽しかったですね、無人島バトルが意外にね、跳ねましたね」
リーダー「やっぱりね、バトル系は燃えるんですよ男子は」
シュウさん「今度もまた、特番組んでもらったら、ちょっとお料理バトルでもやりますか」
リーダー「ラジオにも関わらずね」
シュウさん「なかなか伝わりにくいから」
ジョーさん「MOBYが仕込んできちゃうから」
シュウさん「仕込んできちゃう、鶏肉つけこんできちゃうから」
シュウさん「そんな、バトルも楽しみなわけでございますが!」
リーダー「はい」
シュウさん「今週末SCOOBIE DOは、2月13日14日下北沢SHELTERでYoung Bloods 対バンイベントあります!2月13日はnever young beach、2月の14日はSuchmosとの対バンということで、2月13日のチケットは、どうなんだ、もう残りわずか」
MOBY「ちょっとこれ聞いてる皆さん、今からちょっとプレイガイドのホームページ見てみてください」
シュウさん「見てみてください」
MOBY「あるかないか」
シュウさん「そして2月の14日はソールドアウトでございますけども、このYoung Bloodsというイベントはまたこれからも定期的に続けていきたいと思っておりますので、今後のSCOOBIE DOの動向にも注目してほしい、ツアーの情報などなどその他オフィシャルホームページをチェックしてください!」
シュウさん「それでは!最後にね、ラジオの前のPUS ONE MOREにメッセージひとりずつきましょう、じゃあMOBYくん、お願いします」
MOBY「はい、えーSCOOBIE DO12枚目のフルアルバム『アウェイ』発売中でございます。あのーこちら、アナログLPがですね、5月には出せるかなという感じなんで、そちらもお楽しみにいただければと思います。ツアーは2月26日金曜千葉LOOKからスタートでございます、皆さんぜひ遊びに来てください」
シュウさん「はい、じゃあ続いて、ナガイケくん」
ジョーさん「はい、えー2016年、笑顔でね、スマイルで楽しく、いきましょう。ナガイケジョーでした」
シュウさん「お!さすが9点とってるだけあって余裕ですね」
リーダー「余裕でしたね」
シュウさん「ではリーダーどうぞ!」
リーダー「はい、2016年以降もですね、ファンキー獣道を、突き進んでまいりますので、ぜひ、ついてきてください。よろしくお願いします!」
シュウさん「はい、というわけで最後コヤマシュウですけども、えー君のなかのもやもやをですね、きらきらに変えるそんなナンバーが『アウェイ』の中にはたくさん詰まっております!ぜひとも『アウェイ』を聞いて、ライブ会場に足を運んでください、またライブ会場で、お会いしましょう!」
シュウさん「ということで、そろそろお別れの時間がやってきました、最後にもう1曲SCOOBIE DOのニューアルバム『アウェイ』から、『また会いましょう』を聞いて、お別れです!以上ここまでのお相手は、SCOOBIE DOボーカルコヤマシュウと」
リーダー「ギターのマツキタイジロウと」
ジョーさん「ベースナガイケジョーと
MOBY「ドラムのMOBYでした!」
シュウさん「ありがとうございました、また会いましょうー!」