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どうか届きますように

 


2016年12月31日、土曜日。

今世界が消えても 僕は後悔しないでしょう、という歌詞がある。JフレのNEXT 100 yearsという曲の歌詞。
この言葉はわたしがオタクとして生きていく上での指針みたいなものだった。ずっと。だからやらないで後悔するよりやって後悔派だし手元の諭吉は働けば返ってくるけどその日の現場は一度きりな現場厨だっだ。後悔せずに生きたかった。現実を生きているわたしはないものねだりで自分のことが死ぬほど面倒で鬱陶しくてはやく生きるのをやめたいと思っているのにのうのうとこの年まで生きながらえていて。恥の多い人生を送ってきました、というやつ。
だからオタクのわたしは、後悔せずに生きたかった。
現実のわたしのアイデンティティの一部は確実に「オタクであること」だけど、現実のわたしとオタクであるわたし、しがない会社員であるわたしとid:utss_SS919はイコールではない。これで少し生きやすくなった。一部が分身している感覚。オタクであるわたしと出会って、付き合ってくれるひとたちは皆優しかった。

それが、死ぬ。
たぶん今日は、オタクであったわたしの命日だとおもう。

SMAPがすきだ。
テレビの中でふざけいてダンスは揃わなくて歌が上手いわけでもなくて、料理人でもないのに海外スターに食事を振る舞うSMAPが。
死ぬ気で踊る中居くんと5万人と恋に落ちる木村と柔らかい歌声のゴローちゃんとはきはき明るいつよポンと、愛してまーす!と大声で叫んでくれる慎吾ちゃんがいる、SMAPがすきだ。
25周年のコンサートで、メインステで中居くんに「SMAPでーーーーす!!!」と叫んでもらうだけで良かったのに。
それだけしか望んでなかったのに。
どうしてこうなったんだろう。SMAPがいなくなるのに、どうして2016年で地球の自転が止まらないんだろう。

オタクのわたしの半分以上はジャニーズで出来ていた。
自担のことはすきだ。
中居くんが「直属の後輩」だと呼ぶ自担のグループは来年デビュー20周年で、今日、はじめて紅白に出る。コメントが出ていた。SMAPと一緒だったら素敵だった、って。
わたしは自担のことがすきだし、このご時世にネット禁止で雑誌の表紙にはモザイクがかかって未だにチケットは先振のジャニーズが、すきだ。
それと同じくらい、SMAPのことがすきだ。

Sound Scheduleというバンドがすきで、きらいで、今でもすこし憎らしい。
2006年に解散して、5年後に再結成して、今年結成15周年だった。まったくふざけたバンド。サウスケのせいでもう一生バンドなんか応援したくないと思っていた。それでもずっとすきなバンドだった。今年、再結成して15周年シングルが出た。夢じゃないかと思った。
2016年は解散したはずのバンドが15周年のシングルを出して、25周年を祝うはずだったアイドルが解散するらしい。


素敵な夢を、見させておくれ。
デビュー曲を思い出す。わたしはSMAPに夢を見ていた。
ジャニーズの寿命を延ばしてくれたのはSMAPだ。バラエティにも出られるようになった。SMAPのコンサートに行くんだ!と言えばいいなーと返してもらえた。一般向けのジャニーズ。アイドルを大衆のものに変えてくれたテレビスター。
だから、まだ、夢を見る。
わたしはSMAPに、夢を見ている。
コンサートの最後が花なんて冗談じゃない。笑顔でお手振りでお別れさせてよ。
まったねーー!ってつよポンに言ってもらわないと帰れないんだよ。
最高に格好良いスーパースターのまま勝ち逃げしてよ。

SMAPがいない1年がはじまっても、わたしは生きながらえてしまう。
自担の生誕祭に行くし初売りバーゲンにも行くし誕生日は帝劇だし別ジャンルに手を出しているのでイベントにも行く。スクービーは色々考えることが多いので少しお休みする、とおもう。そんな2017年がはじまる。
泣いてばかりではいられない。さよならは言ってない。
SMAPにおかえりを叫ぶために、オタクは死にながら生きながらえる。
ずっとずっとSMAPはわたしのスーパースターだから。


オタクは!SMAPが!だいすきです!!!!!ずっとずっとずっと待ってる!!!!!

InterFM897「SCOOBIE DO SPECIAL PROGRAM 2016『AWAY』」20160211

2016.02.11(木祝) 20:00〜21:00
 InterFM897「SCOOBIE DO SPECIAL PROGRAM 2016『AWAY』」

 

シュウさん「皆さんこんばんは、InterFM897、この時間はSCOOBIE DO SPECIAL PROGRAM 2016『AWAY』をお送りします、ボーカルのコヤマシュウです!」
リーダー「ギターのマツキタイジロウです」
ジョーさん「ベースのナガイケジョーです」
MOBY「ドラムのMOBYです」
シュウさん「4人揃ってSCOOBIE DOということで」
リーダー「はい」
シュウさん「今日はね、InterFMで4人で特番をやらせていただけるということで」
ジョーさん「ありがたいですね」
シュウさん「うれしいですね」
リーダー「ありがとうございます」
シュウさん「これね、2回目の特番なんです、前回は9月23日かな、昨年の、あのー俺たちの10月4日の日比谷野音でのダンスホール野音の、ちょうど前アオリ的な感じで、SCOOBIE DOの歴史を振り返りつつ、色んな先輩方からもさ、応援コメントというか、いっぱいいただいてね、とっても嬉しかったわけですけども!さあInterFMとSCOOBIE DOの関係と言いますと」
リーダー「うん」
シュウさん「InterFMと言いますとどうですかMOBY君、仲の良いDJさんとかいますか?」
MOBY「あのー、George Williamsさん、ね、『Ready Steady George!!』は、去年は、2回くらい出させてもらったりとか、その前もね、ずっと出させてもらってて」
シュウさん「うん」
MOBY「あとは、トムセン陽子さんの番組には、シュウくんとリーダーが出てるのかな」
シュウさん「出ました!」
リーダー「昨年出ましたね」
MOBY「あとは僕はえーとソロで、寺岡呼人さんの番組にも出させてもらって」
シュウさん「うん」
MOBY「この前、あのーインストアライブで、名古屋であったんですけど、レコード屋さんで。その時にですね、InterFMの寺岡さんの番組を聞いたリスナーの方がですね、『君にぜひ持って、持っててほしい』ということで、その時ちょうど野球を特集、野球と音楽を特集してですね、選曲したんですけど、メジャーリーグの話をしたらですね、そのお客さんの方が、そのとき話したロベルト・クレメンテってですねレジェンド選手のですね、グッズを、なぜか私に『君がもらってるべきだ』と言って」
ジョーさん「すごい」
シュウさん「うん!」
MOBY「いただきまして」
リーダー「もらってたね昨日ね」
シュウさん「InterFMの効果はすごいね」
MOBY「すごいですよ」
シュウさん「ナガイケくんなんか欲しいもの言っといたほうが、いいよ」
ジョーさん「欲しいものですか」
シュウさん「欲しいものなかあったら」
ジョーさん「欲しいもの、なんですか、僕ベースほしいです」
シュウさん「ベース!じゃあ現金ってことだな」
シュウさん「フェンダーの方聞いてましたらー、ぜひともナガイケの方までご連絡を、ということで!今日はね、先日リリースになったばかりの俺たちのニューアルバム『アウェイ』の魅力をメンバー4人で話しつつも、その他にも色々グッドミュージック満載でお送りしていきたいと思います、SCOOBIE DOを知ってる人も、初めて聞く人も、とにかく楽しい1時間にして参りますので、君も君の一番好きなやり方で楽しんでくださいよろしく!」
シュウさん「というわけで、まずは1曲俺たちの代表曲を聞いてください。SCOOBIE DO2015年の大ヒットナンバーです、『新しい夜明け』!」

 

シュウさん「SCOOBIE DO SPECIAL PROGRAM 2016『AWAY』お送りしております、さて、番組タイトルにもなっておりますが、我々12枚目となりますオリジナルフルアルバム『アウェイ』!先月リリースになりましたー!ありがとうー!」
シュウさん「12枚目ですよ、すんごいね、これを考えるとやっぱアルバム作るのが好きな人たちだね俺たちSCOOBIE DO
リーダー「まあバンドですからね」
シュウさん「バンドですからね、大好きなわけですけども、今回も最高傑作が」
リーダー「名盤です」
シュウさん「できたと思ってる訳なんですが、バンド結成20周年で大いに盛り上がった2015年が明けて」
リーダー「うん」
シュウさん「すぐのリリースですね、1月27日。今回の新作は、どんな作品を目指したんでしょうかまずリーダー」
リーダー「はい、これはね、あのー去年皆でちょっと話し合ったんだよね」
シュウさん「そうだね」
リーダー「あの野音もやって」
シュウさん「うん」
リーダー「21年目、どんな、じゃあ次の一手を出すかっていう話をしたときに」
シュウさん「うん」
リーダー「まあ皆それぞれ『こういう曲がやりたい』『こういう曲がいい』っていうのはあるんだけど、」
シュウさん「うん」
リーダー「まあ総合すると、ライブでやって格好良い曲」
シュウさん「うんうん」
リーダー「を、やりたいんだ、そういう思いをすごく感じたんですよ僕は」
シュウさん「うんうんうん」
リーダー「なので、あのーライブの現場でね」
シュウさん「うん」
リーダー「皆でバッと鳴らした時に、一番こう映える曲、そしてこう、聞いてる、目の前にいるお客さんにね、一番最短距離で、伝わる」
シュウさん「うん」
リーダー「そういう、熱とかそういうメッセージをね」
シュウさん「うんうん」
リーダー「持った曲をね、作っていこう、そういうイメージでしたね、アルバム作りはね」
シュウさん「それがちょうど2015年の、春?」
リーダー「頭くらい?」
シュウさん「そんな話をして」
リーダー「そうだね、1年くらい前だねちょうどね」
シュウさん「曲がぽつぽつできはじめて、日比谷野音での10月4日のライブをやる前には」
リーダー「全部ね」
シュウさん「もう全部揃ってましたから、で、野音のライブが終わったあとすぐレコーディング、一週間後くらいかな」
リーダー「そうだね」
シュウさん「レコーディングに入って、というそんなスピード感で出来た『アウェイ』なんですけども」
リーダー「はい」
シュウさん「今回『アウェイ』というタイトルね、これ結構さ、俺たちが思ってた以上に周りの人に驚かれるというか」
リーダー「そうだね」
シュウさん「まずタイトルだけを知った人からは、すごいネガティブな意味のタイトル付けましたね、みたいな」
リーダー「ホーム&アウェイのアウェイの方ですからね」
リーダー「敵地っていう意味の、自分以外の周りはもう全部敵だっていうような、状況を指す言葉ですからアウェイ」
リーダー「うん」
シュウさん「で、結構ネガティブな意味のワード付けましたね、って結構言われたんだけど、」
リーダー「うん」
シュウさん「まあ俺たちにとってみたら、このアウェイって言うのそういう意味じゃなかったりして、そこらへん、ナガイケくん今回アルバムタイトル『アウェイ』に込められた意味っていうのは」
ジョーさん「そうですね」
シュウさん「どんな感じでしょうか」
ジョーさん「僕も個人的には、音を、ステージで出してるっていうかまあその音源出したりってしてる以上は」
シュウさん「うん」
ジョーさん「常に自分の出してる音に対するこう責任というか」
シュウさん「うん」
ジョーさん「挑む気持ちみたいな、常にいい音、かっこいい音を目指す、こう、戦ってる気持ちみたいなものを、」
シュウさん「うんうんうん」
ジョーさん「込めては、いるんですねいつも音を出す上で」
シュウさん「うんうんうんうん」
ジョーさん「やっぱりそういうものがないと、どんどん、気持ちが萎えていくというか、どんどんやっぱ常ねに、自分の出してる音で世に、問うてるんだぞっていう気持ち」
シュウさん「うんうん」
ジョーさん「から、やっぱ、そういうのが、アウェイっていう気持ち、タイトルにもつながってるかなと思うんですね」
シュウさん「なるほどなるほど、うーんなんて言うかこう、そうだよね、自分以外の人に何かを伝えようとか、表現しようっていう時には、やっぱりある程度のハードルもあるだろうし、」
リーダー「うんうん」
ジョーさん「そうですね」
シュウさん「そこで手ぇ抜いたら伝わんねえだろ、っていう思いもあるから」
リーダー「うんうん」
ジョーさん「満足、できないぞっていう、」
シュウさん「うんうん」
ジョーさん「それはね、皆、個々、あると思うんです」
シュウさん「うんうん、それはリーダーもよく言ってますね、あのー、常にホームの場所でも、アウェイでいろっていう」
リーダー「うんうん」
シュウさん「それはやっぱり似たような意味なんですか」
リーダー「やっぱりね、ここはホームだなっていう慢心っていうか、」
シュウさん「うんうん」
リーダー「そういう気が緩んだ瞬間に、何か大事なものを失っていく気がするんですよね」
シュウさん「うんうん」
リーダー「だから常に、そのアウェイというか、少し緊張感を持って、臨みたい」
シュウさん「うん」
リーダー「そして、ホームに変えるためにはアウェイから始めるしかないんだな」
シュウさん「うん」
リーダー「ね、なんかそういうのを、俺たちは20年の活動の間に色々経験してるじゃないですか」
シュウさん「うんうんうん」
リーダー「ね、フェスの現場だったりとかさ、あとほんとにこう20年やってきて、仲間が増えていく過程、先輩バンドから後輩バンドまでさ、こう、どんどんどんどん『スクービーずっと好きでした』とかさ、」
シュウさん「はいはいはいはい」
リーダー「まさに、なんというのかな、自分たちSCOOBIE DOの活動自体がアウェイをホームに変えていくっていうね」
シュウさん「うんうん」
リーダー「そういう、こう活動の仕方をしてるんだなっていう意味で」
シュウさん「うんうん」
リーダー「で、このアウェイっていうのが2016年、21年目のスクービーにふさわしいんじゃないかと」
シュウさん「うんうん」
リーダー「そうイメージですね」
シュウさん「うんうん、まだまだいくぞ、っていうね」
リーダー「うん」
シュウさん「アウェイって言う場所が、なんだろうな確かに厳しい場所でさ、そのひりひりした現場であることは知ってるんだけど同時に、結構アウェイいいよっていう気持ちもあって」
リーダー「そう」
シュウさん「ここで、アウェイの現場で音楽を鳴らすからこそ、ほんとに手に入れらるものとかさ、意外に知らない自分を発揮できたりとか」
リーダー「うん」
シュウさん「そんな、こともあるんでね、そんな気持ちを今回この『アウェイ』というアルバム、並びにタイトルチューン『アウェイ』には込められてますのでね、ぜひとも、あのーなんだろうな俺たちバンドマンからのメッセージだけども、自分のことに置き換えて、聞いてもらって、あらゆるチャレンジをしてる、皆さんに聞いてほしいそんなナンバーになって、おります!」
リーダー「はい」
シュウさん「それではニューアルバム『アウェイ』から2曲続けてお送りしましょう!SCOOBIE DOで『アウェイ』、そして『It’s A New Day』!」


シュウさん「InterFM897 SCOOBIE DO SPECIAL PROGRAM 2016『AWAY』!SCOOBIE DOメンバー4人でお送りしていますが、続いては!メンバー4人それぞれが、無人島に持っていきたい一曲を出し合う企画、無人島バトルのコーナーでーす!」
ジョーさん「これこれ、ね」
リーダー「無人島をやりにきた」
シュウさん「無人島バトルですよ、この武骨なタイトル、2016年ですけどね!」
ジョーさん「来ましたね無人島」
シュウさん「ねー無人島バトル、これあのー概要を説明しますと、よく音楽雑誌なんかを読む人はなんとなーくピンと来たかと思うんですけども、無人島に持ってきたいレコードは、なんていうの結構ミュージシャンの方は質問されたりなんかして、」
ジョーさん「ありますよね」
シュウさん「で、自分のフェイバリットの、アルバムだったり一曲だったりをセレクトして紹介するという、そういう結構定番のね、質問があるんですけども、この場合は『無人島になんて行かないよ』、あるいは『無人島に行くことになったらレコードなんか持っていかないよ』という無粋なツッコミはですね、置いておいて!無人島に持っていきたいレコードをメンバー4人それぞれ選ぼうということでございます」
シュウさん「それでね、今回なんですけども、時間の関係でそれぞれが無人島に持っていきたい一曲の良さをまず30秒間アピール、プレゼンします。で、そのコメントの、プレゼンコメントの良さを残りの3人が3段階で評価します」
リーダー「なるほど」
シュウさん「3点2点1点、もしかしたら0点もあるかもしれませんから、3点2点1点、点を付けていただいて、で、合計点が一番高かった人の一曲のみがフルコーラスでかけられるという」
リーダー「はい」
シュウさん「バトルですよ」
リーダー「これはね、」
シュウさん「死人出るぞ無人島バトル」
ジョーさん「0点出たら」
シュウさん「0点出たらね」
ジョーさん「無人島に逃げたいですよね」
シュウさん「無人島にそんな時は逃げたい、ね!」
シュウさん「そんなわけで、早速始めていこうと思うんですけども」
リーダー「はい」
ジョーさん「はい」
シュウさん「まずはね、わたくしコヤマシュウが」
リーダー「そうしましょう」
シュウさん「まあ基本というか」
ジョーさん「お手本を」
シュウさん「一番、スタンダードなところをいきますから」
リーダー「ここね、大事だからね、基準点なっちゃうから」
シュウさん「M1でもやっぱ一番目が基準点だから」
リーダー「大事です」
シュウさん「えーそういう感じでひとつ作っていきたいと思ってますけども、」
リーダー「はい」
シュウさん「じゃあ早速僕から行くんで、あのバトルスタートの掛け声リーダー」
リーダー「わかりました」
シュウさん「いただいて、30秒間僕がプレゼンして、やりましょう。ではいきましょうか」
リーダー「バトル、スタート!」
シュウさん「わたくし、コヤマシュウが選んだのは、矢野顕子さんの『ひとつだけ』というナンバーです。この曲は矢野顕子さんと、忌野清志郎さんが歌ったバージョンが最高なんですけども、あのーラブソングなんですけども、えー、愛情の深さというのは物理的な距離ではなくて、二人の心の距離で測られるものだと、そう教えてくれる、ナンバーです。僕は無人島でこの曲を聞いて、がんばって早く無人島を抜け出して、愛する君のもとに、向かいたいと、思っております」
「はい、終了ー!」
リーダー「言い切りましたね、今ね」
シュウさん「どうですか」
リーダー「すごいなー」
シュウさん「こういう感じでね、やると、いいよっていうのを今」
リーダー「なんかいい曲ぽかったもんなんか」
シュウさん「いい曲っぽかったでしょ、この前に一回ちょっと間違ってる、なんてことを感じさせない」
リーダー「言わなくていい」
シュウさん「言わなくていいんですかちょっと恥ずかしかったですけどもそういうわけで!」
リーダー「点数いきましょうか」
シュウさん「点数いきましょうか、コヤマシュウのこのー、えーセレクトコメント、矢野顕子さんの『ひとつだけ』というナンバーの、えー、コメント、何点!」
シュウさん「2点3点2点合計は、」
リーダー「8点!」
シュウさん「8点!・・・おい!俺も足し算できなかった今!7点!」
リーダー「高得点ですよこれ」
シュウさん「なかなかの高得点これ」
リーダー「最高9点ですから」
シュウさん「最高9点で7点ですから、基準点ひとつの」
リーダー「なかなか上がってきたな」
シュウさん「このコヤマシュウのコメントを、ひとつの基準にしてもらいつつ、続いてリーダーいきましょうか」
リーダー「はい」
シュウさん「それでは、えー、無人島に持っていきたい一曲、リーダーお願いしますスタート!」
リーダー「わたくしリーダーマツキタイジロウがおすすめしたいのは、えーアーチー・ベル&ザ・ ドレルズの、『Tighten UP』、あのー無人島というと、皆さんね、あのーちょっと南の島でさ、ぽかぽかした方で、ヤシの木なんか生えててあのーさざ波が、ぷかぷか来るような、リゾートっぽい無人島を想像される方いると思うんですけど、無人島わかんないですからね氷山の一角氷河の一角かもしれないものすごい寒いところかもしれない、そんな時に、このイントロがかかった瞬間にもうその場所がダンスフロアになる」
「終了ー!」
リーダー「聞いてね!」
シュウさん「聞い、最後強引な聞いてねをねじ込んで、なかなかリーダーの、この無人島が実は氷山の一角」
リーダー「無人島観」
シュウさん「ね」
リーダー「で、いく、というね」
シュウさん「なかなかそこの切り口はなかなか新鮮でしたけどそれじゃ皆さん早速リーダーの無人島に持っていきたい曲、アーチー・ベル&ザ・ ドレルズの『Tighten UP』、コメント何点でしょうか、せーの!」
シュウさん「2点2点2点6点ー!いいですねーなかなかこの原始的な感じの、おもしろいですね」
リーダー「おもしろいね」
シュウさん「でも2点2点2点で悪くはないね」
リーダー「悪くはないですよ、最初が良すぎたねシュウくんがね」
シュウさん「僕の、あれもありましたけど、でも9点中6点ですから」
リーダー「はい」
シュウさん「リーダー、悪くないですよ!」
リーダー「なんだその上から目線、急に」
シュウさん「全然悪くないですよ、むしろ無人島に行ったらやっぱ、『Tighten UP』聞いてね、踊り狂いたい」
ジョーさん「それは、伝わります」
シュウさん「陽気にね、ではそんなリーダーのコメントが出た後で次は、ナガイケジョーいきましょうか」
ジョーさん「はい」
シュウさん「ナガイケジョーの、無人島に持っていきたい一曲、リコメンドスタート!」
ジョーさん「はい、僕はえー、チャップリンの映画でもおなじみの、ナット・キング・コール『スマイル』ですね。えー、えっと無人島ですから、何が、もう自分の身一つしかないですからね。もう何ができるかってなったらまず、笑おうよ、と。そして、えー、どんなに悲しみに明けくれててもね、笑えば明日にはきっと、光が差すよ、と。自分の人生価値あるよ、ってことを、再認識できるよ、ぞ、ということで、この曲を、聞きながら、アウェイを乗り切りたいと、思います!」
「終了ー!」
シュウさん「最後の!」
リーダー「素晴らしくまとめましたね」
シュウさん「素晴らしくまとめましたねえ!」
リーダー「珍しく」
シュウさん「珍しく笑」
ジョーさん「これは細野晴臣さんバージョンあたりで聞いていただいたらいいかな、なんてね」
シュウさん「あーなるほど!付けたしましたねしかも、これかなりあの、ベースもらえるんじゃない」
リーダー「それ目標にがんばる」
シュウさん「ベースポイントがだいぶ貯まったかなという感じがします」
ジョーさん「無人島にも持って行きますベースを」
シュウさん「それでは、無人島に持っていきたい一曲、ナガイケジョーが選んだのは、『スマイル』というナンバーですね、こちらは何点でしょうか、せーの!」
シュウさん「お!」
リーダー「出ました」
シュウさん「3点3点3点、9点、満点ー!大笑でーす!大笑いじゃないですけど」
ジョーさん「これはちょっと」
シュウさん「出ました」
ジョーさん「ミラクルが」
リーダー「いいねえ」
ジョーさん「曲がいいですから」
シュウさん「曲がいいんだ」
ジョーさん「なにしろ」
シュウさん「俺ね、この曲を知らないんですよ」
ジョーさん「え、」
リーダー「俺も知らないけどプレゼンが良かった」
ジョーさん「ほんとに?」
シュウさん「うんうん、だから知らないから聞きたいっていうのもあったし」
リーダー「うん」
シュウさん「プレゼンも良かったし」
リーダー「アウェイにつなげてくれたから」
シュウさん「ね!」
リーダー「なおさら」
シュウさん「アルバムの宣伝にもなってるし」
リーダー「そうそう」
ジョーさん「じゃあMOBYやんなくていっか☆」
シュウさん「じゃあというわけでナガイケジョー、」
MOBY「いやいいよもう」
シュウさん「でも7点6点9点って結構」
リーダー「MOBYが何点取るかが面白い」
MOBY「やばいなー」
シュウさん「でもほら9点取れば」
リーダー「そうそう」
シュウさん「両方かけてくれるってことですから」
MOBY「まあね」
シュウさん「で、MOBY君のプレゼンは、実は結構ラジオ慣れしてるから」
リーダー「そうだよね」
シュウさん「うまいんだよ、そんなね、ライブでのMCとかしてないけども、うまいんですよ!」
ジョーさん「ほんとにね」
MOBY「ハードル上げてるだけでしょ!」
シュウさん「上手いんですよ!」
シュウさん「じゃあ早速、最高点9点が出てきたところで、続いて、ドラマーMOBY君が選んだ、無人島に持っていきたい一曲、リコメンドスタート!」
MOBY「わたくしが持っていきたい一曲、ジャクソン・ブラウン、『Jamaica Say You Will』という曲ですね、1972年、彼のデビューアルバムに入ってる1曲目なんですけど、無人島にこれから行く、行かざるを得ないとなってしまったときには、もうほんとに選べないじゃないですか、今一番聞きたい曲なにか、今自分がこの今日の時点で、えー心のベストテン今一位の曲を持って行かざるを得ないと思うんですよ。僕はこの曲、今週ずっと、聞いております」
「終了ー!」
シュウさん「なかなかいい手口ですね」
ジョーさん「今週ずっと聞いて」
シュウさん「おめえの話に持ってくという、いや思いがこもってて素晴らしい、良かったですねジャクソン・ブラウン。なんて曲ですかジャクソンブラウン」
MOBY「『Jamaica Say You Will』です」
シュウさん「『Jamaica Say You Will』」
ジョーさん「すごい良い曲なんでしょうね」
シュウさん「いい曲なんだろうねー、ちょっと聞きたく、MOBYが一週間!この一週間もね、これは相当、もうひとりで聞けばいいんじゃって気も、してきましたけども」
リーダー「してきましたけども」
シュウさん「こちらの、MOBY君の選んだレコメンドコメント何点でしょうかせーの!」
シュウさん「お!3点2点2点、合計は、7点!」
MOBY「やった」
シュウさん「これは、ということは、コヤマシュウ7点リーダー6点ナガイケジョー9点MOBY君7点ということで、ナガイケジョーの」
ジョーさん「ありがとうございます」
シュウさん「『スマイル』、こちらをかける、おめでとうございます」
ジョーさん「これものすごい有名な曲、ですけどね」
シュウさん「聞けばわかる」
ジョーさん「スタンダードナンバーですね。」
シュウさん「そうかそうか、なるほど、いやー7点6点9点7点という並びを見ると、」
リーダー「うん」
シュウさん「リーダーいや悪くなかったよ、ねえ」
リーダー「あのねえ、時間が足らなかった」
シュウさん「時間が、時間内で収める」
ジョーさん「30秒ですからね」
シュウさん「収めるゲームなんだよこれは!笑 『時間が足りなかった』頭が足りてないよお前の!笑」
リーダー「ルール作ったひとが悪いわ」
シュウさん「ルール作った人がね!」
シュウさん「曲いきましょう曲を、それじゃあ聞いてもらいましょうナガイケジョー、」
ジョーさん「これ細野さんバージョンとかでも大丈夫ですか?」
シュウさん「大丈夫ですかじゃあ細野さんバージョンでいきましょうか」
ジョーさん「じゃあ、細野晴臣さんのバージョンで、『スマイル』」

 

シュウさん「SCOOBIE DO SPECIAL PROGRAM 2016『AWAY』!メンバー4人でお送りしております!というわけでナガイケくん9点とって良かったねほんとにね」
ジョーさん「いやー」
シュウさん「幸先いいね今年」
リーダー「幸先いいね」
シュウさん「いい年になると思いますけども」
リーダー「はい」
シュウさん「続いても、我々SCOOBIE DOの12枚目となるオリジナルフルアルバム『アウェイ』から、何曲かお送りしたいと思うんですけどもー」
リーダー「はい」
シュウさん「ま、今回の『アウェイ』というアルバム、わりとね、色んな人にタイトル以上に言われるのが、ジャケットの、ちょっとシティ感、」
リーダー「アーバンね」
シュウさん「東京シティ感アーバンな感じをいいですねって言われるんですけどこれリーダー」
リーダー「うん」
シュウさん「どんな狙いでというか」
リーダー「これね、デザイナーさん、デザイナーの方に、最初に聞いてもらったんですよ、レコーディングした音源をね」
シュウさん「10曲をね」
リーダー「10曲を、レコーディングの段階を踏んで聞かせるというか、要するに最初は、ベーシックなね、ドラムとベースギター」
シュウさん「あーそっかそっか」
リーダー「歌入ってない、やつを送って」
シュウさん「なるほどー、うんうんうん」
リーダー「その次に、あの歌が入って、ってこう順序立てて、自分たちと同じペースで」
シュウさん「なるほど」
リーダー「聞いてもらってたんですよ」
シュウさん「ところどころでこう、送ってもらってね」
リーダー「そうそう、で、そうしてたら、なんかこんな感じかなあ、っていうので、」
シュウさん「はいはいはい」
リーダー「あのジャケが上がってきて、なんかとってもその、夜の、ムードと、その、所謂ジャズ感を感じる、」
シュウさん「あー、うんうんうん」
リーダー「っておっしゃってて、なんかその、楽器の響きとかね、そういうところがジャズ感というかアダルトな感じ大人っぽい感じ」
シュウさん「うんうんうん」
リーダー「するってことで、ちょっとその夜景みたいなのいいんじゃないかっていう話で」
シュウさん「うんうん」
リーダー「都内の、道路をですね、交差点、あれの夜景なんですけど撮って、あれを、デザイナーさん、近藤幸二郎さん自ら撮影に行って、それをジャケにしていただいたという感じです」
シュウさん「そっかアダルトなムードから」
リーダー「うん」
シュウさん「あの感じを引き出してくれたってことだね、あのジャケの後ろの、東京の夜景もすごいかっこいいし」
リーダー「そうそうもうね、あのー並べてね、色んなお家のインテリアとして、Suchmosの新譜と並べていただいても」
ジョーさん「奇しくもね。」
シュウさん「ちょっと似た感じでね」
リーダー「川崎か東京か、っていう感じで」
シュウさん「そうそうそうそんな感じで非常におしゃれなジャケになってますが、それぞれのナンバーについてもちょっとこうー、色々と皆で喋りたいっていうことで」
リーダー「はい」
シュウさん「まず1曲目の『LIVE CHAMP』なんですけども」
リーダー「はい」
シュウさん「これは昨年の、あのダンスホール野音で披露されていた曲で、あのーダンスホール野音でとにかく新曲を1曲やりたいっていうのが」
リーダー「うん」
シュウさん「メンバー4人の意思としてあって、でどんな曲をやりたいかっていう時に、まあこの『LIVE CHAMP』っていうタイトルをね」
リーダー「うん」
シュウさん「俺が『こういう曲、やりたいんだよ!』って、『こういう曲やったらいいと思うんだよ!』」
リーダー「去年の頭に言ってましたね」
シュウさん「去年の頭に言ってまして、そしたらリーダーがね、『じゃあシュウくん作ってきなよ』って言われて」
リーダー「うん」
シュウさん「それでその後俺がですね、それをずっと放置してたんですけど、リーダーが『ちょっと出来ちゃったんだけど』って、『シュウくん多分作ってるだろうけど俺先に出来ちゃったからちょっと1回やっていいかな』って」
リーダー「うん」
シュウさん「『あ、ぜひ、お願いします!』つって、やってもらって、出来たのが一番最初の形でね」
リーダー「これになったと」
シュウさん「そうそう、それでそのあと歌詞をこう二人で色々考えたり」
リーダー「はい」
シュウさん「してこの形なんですけど、どうですか『LIVE CHAMP』というナンバー、ナガイケくん」
ジョーさん「はい」
シュウさん「このナンバーは」
ジョーさん「これは、まあ僕らの、ひとつすごく、得意な形ですよね。スピード感があって、ファンキーで、で、言葉も強くって、まあもちろんもうライブチャンプと言ってますから、もう自分たちの、こう、なんて言うんですか、名刺代わりのというか自己紹介的な、曲に、仕上がって、ね。それぞれの見せ場もありますし、あの、ライブでも盛り上がりましたね、初めてやったとは思えないくらいの」
シュウさん「そうだね」
ジョーさん「野音でね」
シュウさん「コール&レスポンスもね、しっかり返ってきて」

ジョーさん「これは、掴んだな」
シュウさん「ね」
ジョーさん「ありましたね」
シュウさん「すごい、俺たちFUNKY4そして俺たちのファンであるPLUS ONE MOREと一緒にこう、なって踊れて騒げる最高のファンクチューン『LIVE CHAMP』」
リーダー「はい」
シュウさん「そして、問題作、『ファンキー獣道』」
リーダー「はい」
シュウさん「これはですねー、SCOOBIE DOリーダーギターマツキタイジロウ初の」
リーダー「はい」
シュウさん「ボーカル作、そしてラップ作品でもあるわけですが、リーダーこの曲は」
リーダー「これは、去年の7月にあのー、わたくし40歳になりましてー、」
シュウさん「うん」
リーダー「その40歳になった記念に、生誕祭っていうワンマンライブをやったんですよね、あのー地元の。神奈川県の西の方で小田原っていうところでね」
シュウさん「うんうんうん」
リーダー「で、そのときに、ひとつ、まあネタとして?誕生日パーティと言って自分たちだけねえ、盛り上がってるのもあれだから、まあお返しというか、あのー、こういう曲、1曲僕が歌ったら面白いだろうなって。ネタとしてね」
シュウさん「うん」
リーダー「で、そんときに、歌っちゃうよりはラップのほうが面白いだろうって、で、そのー思いついて、ラップが面白いだろうって思いついたんで、パッと作って、で皆に聞かして、みたら、その、いいんじゃない」
シュウさん「うん」
リーダー「っていう話でね。あれよあれよとレコーディングまでいってしまったと」
シュウさん「ねえ、そのリハのときからすごいよかったから俺は次のアルバムに絶対入れるべきだって言ってて」
リーダー「うん」
シュウさん「しかも完成してみるとラップもいいんですけどギターソロも更にお互いを引き立たせるように素晴らしい神ギターソロになっておりますので、じゃあこちら2曲続けて聞いてもらいましょうかね。じゃあMOBY君、FM局のDJ風な感じで、曲紹介お願いします!」
MOBY「えー、SCOOBIE DO12枚目のフルアルバム、『アウェイ』から、オープニングチューンですね、『LIVE CHAMP』、そしてリーダーマツキタイジロウのラップをご堪能ください『ファンキー獣道』2曲続けて、どうぞ」

 

シュウさん「はい、ということで、去年は結成20周年ということでダンスホール野音日比谷野外音楽堂、大音楽堂で、開催しました、非常に盛り上がっていいライブになりまして」
リーダー「はい」
シュウさん「こちらはこないだのアウェイと同日にリリースされております『FILM DANCEHALL YAON』でですね、その全貌が収められておりますのでぜひとも見てほしいんですけれども」
リーダー「はい」
シュウさん「2015年、俺たちSCOOBIE DO、2015年にあれですよね」
MOBY「はい」
シュウさん「1000本目のライブ」
リーダー「あーまさにそうですねえ」
シュウさん「2015年だよね?」
MOBY「2014年ですよ」
シュウさん「あ、14年ですよ、すいませんすいません、2014年で、」
ジョーさん「僕が入ってからね、ちょうど1000本になったんですよ。2015年の最後くらいで」
シュウさん「あーそっかそっかそっか」
リーダー「日比谷の野音が、」
「「「1111本目」」」
シュウさん「そうだそうだ、だったので、ライブはもうほんとに、すっげえいっぱいやってるんですけれども、まあそこらへんのライブヒストリーというのはSCOOBIE DO 20TH ANNIVERSARY BOOK、あのー野音のライブ会場でも販売しましたけど、今通販でもね、手に入れることができますが、そのスペシャルブックにも全日程?載ってるんだよね」
MOBY「はい載ってますよ」
シュウさん「SCOOBIE DOのライブ日程、MOBY君のの、メモ帳から写し書きした、全日程が載っておりますので、そこらへんで本数は確認してもらえればと思うんですがまあ、いっぱいライブをやっていて」
リーダー「はい」
シュウさん「しかも2015年、昨年は結成20周年イヤーだったにも関わらず、色々とこう今まで行ってない場所にも出てったりなんかして、どうですか2015年ライブというところで見ると、リーダーなんか印象に残ってるライブとかありますか」
リーダー「そうだなまあどれも印象に残ってますけれども、どうだろうな、去年は初めてFUJI ROCKに呼んでもらえたりとかね」
シュウさん「うんうん」
リーダー「あのー、それとか11月に初めて海外、韓国行ったりとか、初めてのこと、結構ありましたね」
シュウさん「うんうん」
リーダー「あのー、どれもが正直、それこそまさにアウェイだったじゃないですか」
シュウさん「そうだね」
リーダー「フジロックにしたって韓国にしたって、だけども、やっぱり自分たちでホームに変えたなっていうのはありましたよね」
シュウさん「うんうんうん」
リーダー「特に韓国なんてね、あのー2本やりましたけどどっちもトリでもないのにアンコールまでいただいて」
シュウさん「そうね」
ジョーさん「そうですね」
リーダー「これ、また、つながっていくでしょうしね、今年」
シュウさん「韓国ね、また行きたいよね、確かにすごい盛り上がって、そういったライブでの、なんつーの実感みたいなものは、確かにやってないこともいっぱいやったから、アウェイをホームに変えていくっていう今回のアルバムのコンセプトっていう

かさ、メッセージを、すごくなんかこう裏付けてるっていうか、そういうものがあったから2015年そういう風に過ごしたこそ、このアルバムが出来てるなっていうのはすごく思うんですけれども」
リーダー「はい」
シュウさん「そして明けて2016年21年目ですよ、もう道なき道へ歩き出したファンキー獣道を歩き出した現在の心境はどうですかナガイケくん」
ジョーさん「はい」
シュウさん「SCOOBIE DO2016年」
ジョーさん「そう、ですね。そのー、ねえ、一歩踏み、新しいところに踏み出す、だけで、見えてくるものがガラッと変えわるじゃないですか。その韓国に行ったりだとか、っていうこともあったし、なのでそういう、変わり初めの一歩大事に、するっていうか、そういうことは、2016年、というかまあこれから、ねえ、さらに、こう新たなとこに向かう、ためには、必要なんだろうなっていうのを最近すごい実感してますね、はい」
シュウさん「うんうんうん、今年も、あのー早速新しいイベントということで」
リーダー「はい」
シュウさん「Young Bloods 若手バンドと対バンするイベントを立ち上げたりとか、その他にもね、CHAMP RECORDSが、10周年だったりだとか」
リーダー「そうですね今年ね」
シュウさん「今年の7月かな」
MOBY「そうです2006年7月1日に、設立してですね」
シュウさん「10周年」
MOBY「10周年です今年」
シュウさん「さらにナガイケジョー加入が?」
ジョーさん「15年、ですねえ」
シュウさん「15周年だから、結構節目の、そういう意味では節目の年だったりするんで」
リーダー「うん」
シュウさん「またライブのなんだろうな、また現場でも新しいことをやっていこうと思っておりますので、ぜひぜひ皆さん、あのー、SCOOBIE DOのライブでの動きにも注目してほしいし、そしてリリースがあったということはツアーがあるということで今月後半からツアー『Funk-a-lismo! vol.10』開催されます!全国各地、今回30本だね」
MOBY「そうです!」
シュウさん「ライブで駆け巡りますけれども、ツアー中、ツアーの楽しみといえば、MOBY君」
MOBY「はい」
シュウさん「どうですか、ツアーの楽しみと言えば」
MOBY「いやー、あの今回は久しぶりに行くところがあって、あのー4月17日日曜日、四日市!」
シュウさん「あー!」
MOBY「14年ぶりにね、」
シュウさん「2002年か前行ったの、全都道府県ツアーやったときに行ったわ」
MOBY「そうですそのツアーのスケジュールってちょっとずつ行く街が大体決まってくるんですけど」
シュウさん「うんうんうん」
MOBY「今回はちょっと、四日市を入れらたというのがね、今までとは、なんか違う感じがして」
シュウさん「うんうんうん」
MOBY「大台の30に、久しぶりに乗りましてね、ずっと20本代だったんでね」
シュウさん「そうだね、26、7本だったかな?」
MOBY「それが今回30ということで、楽しみですね」
シュウさん「今回のツアーワンマンのところがほとんどなんですけど実は対バンのところもあって、」
MOBY「はいそうですね」
シュウさん「北海道はフレデリック」
MOBY「そうです3本、えー札幌旭川帯広と6月周ります。そして、関東圏で言えば四星球ですね」
シュウさん「お!よつぼしだま!コミックバンド!」
MOBY「3月12日土曜が水戸ライトハウス、13日がHEAVEN’S ROCK さいたま新都心、さいたま新都心ツアーで行くのも久しぶりですね」
シュウさん「あーそうかそうか」
MOBY「2007年以来ですねツアーで行くのは」
シュウさん「はいはいはい」
MOBY「水戸は初めてですねツアーで行くのは」
シュウさん「水戸は初めて」
MOBY「あのー、「Funk-a-lismo!ってツアーだとね」
シュウさん「また、ちょっとアウェイな、空気に」
ジョーさん「そうですね」
シュウさん「あるかもしれませんけども、絶対楽しい場所になると思うんで、この全国ツアー、ぜひとも皆さん参加してほしいと思っております!」
シュウさん「それでは!えー今日はこのスペシャル番組に特別に、『FILM DANCEHALL YAON』にも収められている、えー結成20

周年ライブダンスホール野音での、ライブテイクを、1曲お送りしましょう。というわけで、SCOOBIE DO LIVE at ダンスホール野音で、『真夜中のダンスホール』!」

 

シュウさん「InterFM897「SCOOBIE DO SPECIAL PROGRAM 2016『AWAY』、そろそろお別れの時間です、ということで」
リーダー「はい」
シュウさん「あっという間ですよ」
リーダー「ね」
シュウさん「楽しかったですね、無人島バトルが意外にね、跳ねましたね」
リーダー「やっぱりね、バトル系は燃えるんですよ男子は」
シュウさん「今度もまた、特番組んでもらったら、ちょっとお料理バトルでもやりますか」
リーダー「ラジオにも関わらずね」
シュウさん「なかなか伝わりにくいから」
ジョーさん「MOBYが仕込んできちゃうから」
シュウさん「仕込んできちゃう、鶏肉つけこんできちゃうから」
シュウさん「そんな、バトルも楽しみなわけでございますが!」
リーダー「はい」
シュウさん「今週末SCOOBIE DOは、2月13日14日下北沢SHELTERでYoung Bloods 対バンイベントあります!2月13日はnever young beach、2月の14日はSuchmosとの対バンということで、2月13日のチケットは、どうなんだ、もう残りわずか」
MOBY「ちょっとこれ聞いてる皆さん、今からちょっとプレイガイドのホームページ見てみてください」
シュウさん「見てみてください」
MOBY「あるかないか」
シュウさん「そして2月の14日はソールドアウトでございますけども、このYoung Bloodsというイベントはまたこれからも定期的に続けていきたいと思っておりますので、今後のSCOOBIE DOの動向にも注目してほしい、ツアーの情報などなどその他オフィシャルホームページをチェックしてください!」
シュウさん「それでは!最後にね、ラジオの前のPUS ONE MOREにメッセージひとりずつきましょう、じゃあMOBYくん、お願いします」
MOBY「はい、えーSCOOBIE DO12枚目のフルアルバム『アウェイ』発売中でございます。あのーこちら、アナログLPがですね、5月には出せるかなという感じなんで、そちらもお楽しみにいただければと思います。ツアーは2月26日金曜千葉LOOKからスタートでございます、皆さんぜひ遊びに来てください」
シュウさん「はい、じゃあ続いて、ナガイケくん」
ジョーさん「はい、えー2016年、笑顔でね、スマイルで楽しく、いきましょう。ナガイケジョーでした」
シュウさん「お!さすが9点とってるだけあって余裕ですね」
リーダー「余裕でしたね」
シュウさん「ではリーダーどうぞ!」
リーダー「はい、2016年以降もですね、ファンキー獣道を、突き進んでまいりますので、ぜひ、ついてきてください。よろしくお願いします!」
シュウさん「はい、というわけで最後コヤマシュウですけども、えー君のなかのもやもやをですね、きらきらに変えるそんなナンバーが『アウェイ』の中にはたくさん詰まっております!ぜひとも『アウェイ』を聞いて、ライブ会場に足を運んでください、またライブ会場で、お会いしましょう!」
シュウさん「ということで、そろそろお別れの時間がやってきました、最後にもう1曲SCOOBIE DOのニューアルバム『アウェイ』から、『また会いましょう』を聞いて、お別れです!以上ここまでのお相手は、SCOOBIE DOボーカルコヤマシュウと」
リーダー「ギターのマツキタイジロウと」
ジョーさん「ベースナガイケジョーと
MOBY「ドラムのMOBYでした!」
シュウさん「ありがとうございました、また会いましょうー!」

 

 

InterFM897「Ready Steady George!!」20160201

16.02.01(月) 15:45〜16:15
 InterFM897「Ready Steady George!!」
SCOOBIE DOも色んなカバーやってきてるんじゃないですか」
シュウさん「ああカバーね、そういう切り口で」
「で、たまたまそういう切り口があったからそれ使うんで、でも、カバーする時ってどういうものを意識するんですか?」
シュウさん「あーでも俺らの場合は、うーんなんだろなわりとSCOOBIE DO味に、変えることを結構、主に置くかな?例えば、スカパラの『美しく燃える森』、去年出した『Extra Funk-a-lismo!』っていうアルバムで、入ってますけど、スカパラはホーンセクションがいてなんだけど俺たちは4人組のバンドなんで、ホーンのフレーズは全部、ねっ、ギターで」
リーダー「はい」
シュウさん「ギターのパートで弾ききったりとか、ビートもちょっとこうあの、曲よりは速めにしたりとか、結構アレンジはちゃんとして、もちろん歌も、だからと言って僕が奥田民生さんの真似をして歌うわけでもなく、コヤマシュウ味で歌いますね。そういう風にやることが多い」
「色んな人がカバーすることでほんと自分たちの物、思いっきり自分たちの物にするのか、そのなるべくオリジナルに近い感じで再現したり、まあデイビットボウイの場合はこれがもちろんリリースされることはないってわかってたので、遊びでやってたんだろうけどでもすごいな、と」
シュウさん「これなんの音源、どっかに上がってんの?」
「そのプロデューサーさんが、あのースタジオで録音してたんですよね。これ絶対消されるんだろうな、と思って録ったみたいで」
シュウさん「どっかに上がってるんですか?」
「みたいですね、youtubeに、アップされてるみたい」

「あの4人で、このスタジオ来るの初めて?」
リーダー「初めて」
シュウさん「そうです、初めてですね、うんうん」
「というのはあの、コヤマさんと、MOBYさんは何度か来てるんですけど、ここでは、マツキさんと」
リーダー「はい」
「ナガイケさんですよね、4人でラジオに出るっていうのは、どうなんですか、4人で出る形も」
リーダー「形も、あります」
シュウさん「なんかあのー、さっきも収録してたんですけど、InterFMで、今度やる特番とか、そういうのはメンバー4人で、っていうのはあるけど生で4人でっていうのは結構」
リーダー「珍しいですね」
「マツキさんとナガイケさんはあの、『どうしていつもお前ら2人なんだ、どうして俺たちはだめなんだ』とかそういう」
「いやもしかしてあの来たくなかった、、」
「「「「いやいやいやいや」」」」
ジョーさん「とんでもない、とんでもございません」
リーダー「来たいのはいつも、山々来たいんですけども、あの一応担当パートを分けてるんです、まあ、『プロモーション担当この日空いてる人は行ってください』、『忙しい人はまあ待機で。』って、そういうまあ、分け方が。で、僕とジョー君、ナガイケ君だけが動く場合も、もちろんあります」
シュウさん「うんうんうん」
「どうですかコヤマさん、マツキさんとナガイケさんのしゃべりは、『いや自分よりはちょっと、そこまで優れてないな』とか、どう?」
シュウさん「そんなことはない(笑)」
「『俺のしゃべりは最高だなー!』とか」
シュウさん「一応ね、あのーライブとかでも、」
リーダー「『俺のしゃべりは最高』って思ってるでしょ」
シュウさん「自分でしゃべることが多いから、そういう役割を任されることは多いんですけど、全員喋れるんですよ。で、わりと、リーダーとかナガイケは『いやいやどうぞどうぞ』て、ねっ、わりとタイプなんで、あの実際喋ってみると、それぞれ4人四者四様で結構面白くて、だから4人でね、今度2月11日にInterFMで20時から」
MOBY「そうですね」
シュウさん「番組やりますけども、これも非常に楽しい出来になってますので」
「2月の」
シュウさん「11ですね」
「20時」
シュウさん「20時から、はい、聞いてほしいと思うし、4人でライブ、ライブじゃねえやラジオやるのは、楽しいですとっても」
「ぜひ、これもチェックしてください」
「あのーちなみに皆さんは、先ほどちょっと紹介したニュースで、まあ実際キュンとするもの、女性に関してっていうトピックをちょっと取り上げたんですけど、実際はね、女性が下着頑張って超セクシーなもの着てるけど男性は別にそんなもんどうでもいいよって言う人もいれば、皆さんは、どうなんですか?まあ先ほどカバーをするときは『SCOOBIE DO色に染める』とか言ってますけど女性もそういう感じなんですか?」
シュウさん「なーるほど、その切り口で来たか」
シュウさん「僕はねえ、あのー答えますけども、下着、好きです」
「おー!」
「やっぱり、そうなんですね」
リーダー「でも、やっぱり下着、きれいな下着、ねえ、こうちょっと、いい下着っぽいなってものを付けてたら、やっぱり、ねえ、こっちもそう、そういう気持ちになりますよ」
ジョーさん「ま、まあいい下着はほんと、運気も上がるから大事、みたいな」
シュウさん「そうだよね」
「そういうの、例えば勝負パンツみたいなのはある?」
ジョーさん「あーでも、やっぱライブのときはこうキュっとなる感じの」
シュウさん「あるある」
リーダー「そうそう」
「あるんだー!」
ジョーさん「気持ちも引き締まるんで」
シュウさん「なるべくこうね」
MOBY「靴下なるべく派手とかね」
シュウさん「あーあるね!」
MOBY「見えないとこお洒落にするみたいな」
「見えないところを、僕それね、女性の、そのがんばってるところ、確かに下着は素敵と思うけど見えないところをどうしてそこまで頑張るの、って思うとこあるんですよ」
リーダー「見せようと思ってるから、ですよね、でもね」
シュウさん「見られてもいい、って思ってるの?」
「いやー、でも、人それぞれだと思うんですよ」
リーダー「違うんですか」
「もちろん女性もね、長年の旦那さんにちょっとサプライズのために、っていうちょっと買うとかもあると思うんですよ」
「そんなんないないないない」
「あとは、ただ単に自分の気持ちを上げるために」
シュウさん「あー!それは大事ですよね」
「履くときにかわいいなと思って履くと、やっぱりちょっと、中からお洒落、みたいな」
シュウさん「戦闘力上がる、みたいな、シャウラさんはどっちなんですか、かわいい系なのか、セクシー系なのか、どっちですか、大丈夫ですか」
「私結構派手目ですよ」
シュウさん「いいですねえ、やっぱりInterFMこの感じ好きですね」
シュウさん「小劇場ありがとうございます、これが聞きたかったから今日」
「本当申し訳ないです」
シュウさん「いやいや、謝らないでください、来た甲斐あったなあ!4人で来た甲斐あったなーこれ、うれしい、良かった」
「あのー先週」
リーダー「はい」
「アルバム、『アウェイ』」
シュウさん「あ、そうだった、そうだったそうだった」
「もうシャウラの下着トークで頭が真っ白になった、先週アルバム『アウェイ』がリリースされまして、なんで『アウェイ』?」
シュウさん「なんで『アウェイ』、」
リーダー「アウェイ、これはあのー、ホーム&アウェイのアウェイなんですけども、あのーやぱりなかなかね、ホームで戦ってる人って今少ないんじゃないかなって思うんですよね。で、そのホームに変えていくための、最初の第一歩はアウェイで戦うしかないっていう、なんかどういう意味合いを込めて、あのSCOOBIE DO20年間やってきたんですけども、21年目も、あの、決してホームっていう気持ちで慢心しないで、常にアウェイで戦うっていう気持ちであのー茨の道を突き進んで行こう、っていうそういう決意も込めて、『アウェイ』っていうタイトルに、なってます」
「守りに入らないっていうこと」
リーダー「そうですね、はい」
「なるほど、アウェイで、初めてホームの良さっていうか大切さもわかるし」
シュウさん「うん」
リーダー「そうですね」
「あの、じゃそのタイトルトラックいきましょうか、SCOOBIE DO、まだまだ話は続きたいと思います。SCOOBIE DO『アウェイ』」

「21年目も、アウェイな感じで」
リーダー「はい、アウェイの気持ちで」
「アウェイな気持ちで、アウェイだなって感じる場所とか、現場ってあるんですか?それってどういうところが」
シュウさん「でもー、基本的に、僕音楽やってるとき、SCOOBIE DOの音楽を鳴らせるときは、どこの場所でもホームだと思うんですけど、前ね、ちょっと記憶を遡ってみて思い出したのが、一回間違ってなんですけど、女性専用車両っていうのに乗ってしまったことがあって」
「あーあるあるですねこれは」
シュウさん「それが一駅だったんです気付いたんですけど、最初乗った時に、ものすごい僕のことを見てる女子がいて、ちょっとちょっと、マスクもしてたんですけど、『マスク越しでもわかっちゃってんのかー?』って、『コヤマですよーー!』っつって、心の中では思ってたんですけど」
「ちょっとうれしくなって」
シュウさん「ちょっとうれしくなってね、でもその子の、ちょっとちらっと見たらわりと怪訝そうな顔で、ひげとかも剃ってなくてボサボサな感じだったんで、でもマスクしてるしなと思って、着いた瞬間にその車両の窓にシールが貼ってあるじゃないですか、女性専用車両、18時から何時まで、思いっきりその時間で、さーせーん!っつって降りた、という記憶があります。あそこは間違いなくアウェイですね」
「まあSCOOBIE DOとして21年目もアウェイな気持ちを大切にする、ということはコヤマさん、これからも女性専用車両に乗り続ける、っていうわけでは」
シュウさん「わけではないです」
「良かった良かった」
シュウさん「乗ってないですからね、そういう趣味でもないですから」
「逆にホームは、ほんと、そのSCOOBIE DOのライブ、どの会場もホームになってるっていうことですね」
シュウさん「うーん、なんか、そうだな、それこそ一番最初のことを考えると、全くSCOOBIE DOの音楽を知ってる人なんて一人もいないとこから始まってるわけだから、全部アウェイだと思うんだけど、20年やってきてこないだの、去年の日比谷野音でもやって、俺たちの音楽を、こうして4人でちゃんと鳴らせれば、その場所はホームになるっていう、なんか確信は20年やってきて得たかなっていうのは、俺はありますね」
野音、自分たちにとって、特にスペシャルな夜でしたね?」
シュウさん「うん、どうですかナガイケくん」
ジョーさん「あの、ほんとに、去年1年ずっと野音でやるからってことを言い続けてきて、みんなそこに向かって、あの、ひとつ活動してた部分もあるんで、あれだけの人がたくさん集まってくれたっていうのはすごい嬉しかったですし、あともちろんそこに実際来られなかった人も、すごく気持ちを送ってくれてたな、っていうようなのを、感じるライブだったので、それこそほんとこれから21年目に、この、また更にアウェイに挑むっていうような、気持ちには、強くなりました。」
「アルバム1曲目、『LIVE CHAMP』、これ、野音用に作った曲でもあったんですよね。今日SCOOBIE DOの皆さん来ていただいてもらってるんですけど、あのーMOBYさんそんな喋ってないよね」
シュウさん「そうそう」
「どうしちゃったんですか?」
MOBY「4人来てるから、僕ほら、何度か来てるから今日」
「初めて声聞きました」
MOBY「あれ僕あの靴下の話を、しました」
「あーそっかそっか、自分でも今日あんま喋ってないなっていう?」
MOBY「あのーいえ、いいっすよ役割分担だから、いいっす」
「でもあの、NHKの、これ聞きたかったの、MOBYしか答えられないと思うんだけど、『すっぴん』に出る、」
MOBY「5日間出る予定だったのが、えっと水曜日木曜日が国会中継入っちゃって、もうこれはしょうがないんでね、月火金で出ました」
「どうでした?」
MOBY「あのね、2回目だったんですけど、あるテーマに添って音楽を紹介する、っていう形で、2016年来日のアーティストとか、あとはえっと、文系、スポーツやってない、ヤクルトスワローズファンの曲とかをかけました。例えば村上春樹さんがヤクルトファンだから、彼が打席にもし立つとしたらかける曲なに?ってことでDoorsのLight My Fireとかね」
「ちょっと待ってよ、NHKでしゃべってる人がここにいるんじゃないですか!」
「Amazing!」
シュウさん「あめいじんぐ、」
SCOOBIE DOすごいな溜めて溜めて溜めて最後の最後に、このチームはどうだ!」
シュウさん「なんならねえ、ジョージとシャウラじゃなくてMOBYとシャウラにしたいくらい。野心は、野心はある」
「ありえる」
「僕がね、いないときは」
「お休みのときは、基本サブでどなたかに入っていただいて」
シュウさん「ぜひうちのMOBYくんに、ラジオDJとしてはここ数ヶ月でもう、ぐいぐい来てますから」
MOBY「いやいやいやいや」
シュウさん「一番」
MOBY「そんなことないですよ」
シュウさん「一番、フレッシュですから」
「なんかあんまり、乗る気じゃないですね」
MOBY「出たいです、出たいですよ!」
シュウさん「ちゃんとオファーをくれればねえ」
「ほんとはねえ、やりますよ」
「ぜひぜひぜひぜひ」
「あの、SCOOBIE DO、来週末、ですね」
シュウさん「うん」
「13と14下北沢SHELTERでツーマンイベント、やります。誰がグレイトって言った?」
?「わたくし」
「OK nice!」
シュウさん「そういうの喜ばれるんだね、こういうの皆言っていこうよ、Geeat OK!」
「あの、若いバンドとの出会いってどう、出会うんですか」
シュウさん「ワカイ バンド ノ デアイ ハ、so」
「もうこれでね、集中力が切れる」
シュウさん「若いバンドとの出会いは、フェスとかね」
リーダー「そう、僕ら常に色んな若手の情報を探してるんですよ、で、面白いバンド今いっぱい出てきてて、その中で、今回は自分たちが一番ピーンと来たバンドというか、今年まで、去年までの時点でね、ぜひやりたいなと思って声をかけて、なのでこの先も、このYoung Bloodsってタイトルで色んなところでイベントはやっていこうと思ってます、その若いバンドと」
「着てますね」
リーダー「そうですこれTシャツです、できました」
ジョーさん「あと『好きで聞いてました』っていう、若い世代のバンドも増えてきてるので」
シュウさん「最近多いね」
「2月末からはツアーもスタートしますね」
シュウさん「oh yeah」
「あのー、集中力が切れるんですよねーもちろん情報、私たちのブログなどにもアップしていきたいと思いますが、次、皆さんの声をInterFMで聞けるのは、11日ですね、2月の11日」
シュウさん「そうですね」
「20時スタート」
シュウさん「うん、これかなりね、さっき録ってきて、収録してきたばっかりなんですけど、ここでしか聞けないね」
リーダー「そうですね」
シュウさん「面白コーナーがありましたんで、これはぜひとも」
「ヒントは?」
シュウさん「ヒントは、なんだろうな、やっぱ皆それぞれ下着の色は違う、みたいなことですかねー」
「あーなるほと」
シュウさん「例えるならば、そんな感じの、そちらの」
「そちらのほうでもやっぱ下着の話が、盛り上がった」
シュウさん「そうですね、例えるんであれば、下着の色は十人十色っていうところでしょうかねー」
「うーん、どういうことなんだろう」
ジョーさん「聞くしかない」
シュウさん「聞くしかない」
「いつもありがとうございます!」
シュウさん「いえいえこちらこそ!」
「またお待ちしてます、SCOOBIE DOの皆さんでしたー!Thank you!」

ラジオ福島「風とロック CARAVAN福島」

2016.01.23(土) 14:20〜15:00
 ラジオ福島風とロック CARAVAN福島」

「ありがとうございました、SCOOBIE DOの皆さん、ちょっとこのまま、残って最後番組のエンディングまで、お話をしたいなーと。なんですかねこれラジオだとどのくらい伝わったのかな、まずこの、『アウェイ』が、最前列の、すごく品のいいね、白髪の、ゴールドの縁の眼鏡をかけた」
シュウさん「ご夫婦で来られてるのではないかと思うんですけども」
「あのー」
シュウさん「あ、ご夫婦ではない、ですね、あ、すいません余計なこと言いました」
「まあ、ね、なんて言うんですかね、おじいさんって言って良いのかわかんないくらい凛とした、方が、」
シュウさん「そうですそうですね」
「アウェイをもうド頭から、」
シュウさん「ド頭から連呼ですよね」
「連呼してらっしゃいました、僕あの人が一番手ごわいんじゃないかって思ってた、タケちゃんよりも難しいんじゃないかなってチェックしてたんですけど」
シュウさん「そうなんですよね」
「一番前のめりになっちゃってた」
シュウさん「実は一番」
「そのくらい、会場が全部ひとつになってね」
シュウさん「いやいや、ありがとうございます」
「この、手振るやつなんて言うんですか専門用語で」
シュウさん「手を振るやつ、専門用語で『ワイパー』ですね、ワイパーです」
「ワイパーも全員やってるし椅子から離れてね、えータケちゃんは出たり入ったりしてるけど」
シュウさん「タケちゃんは今遠ざかってるかんじですけど」
「タケちゃんね、ちょっと殺気を感じたんだと思う俺の、振られる!っていう」
シュウさん「振られるっていう殺気を」
「女性群がずらーっと椅子のない場所を陣取って」
シュウさん「ありがとーかっこいいありがとーう」
「みんな踊ってて、この人が踊ってるキャラバンって初めてなんですよ」
シュウさん「ほんとですか、うれしい!初です、桑折町が初です!やったぜ!」
「やー、あの南相馬の騎馬武者ロックフェスの、直後に作った歌も、すごい良かったですね」
シュウさん「うれしいですありがとうございます、やりたかったんで今日、歌いました、ありがとう」
「なんかねー、あの、小さな町に、って言ったら町長に怒られちゃうけど、まあなんか普段だった来ない、ようなところにSCOOBIE DOがやってきて、で、そこに普段のファン、だけじゃない人たちが、さっきのタケちゃんからこのロマンスグレーのおじさまからね」
シュウさん「ロマンスグレー先輩」
「皆がこうひとつになってる風景って、わりと5年前に、何度か見かけたんですね、それを思い出してちょっとつ辛いなあって思う瞬間もあったんだけど、でも今はなんかもっと、皆がこう力をこうエネルギーを外に出すね、なんていうかきっかけをね、コヤマシュウが作ってくれたというかスクービーの4人が作ってくれてる感じがして」
シュウさん「いやいやいやいやそんな」
「すごく、すごかった」
シュウさん「ありがとうございます」
「ちょっとね、あのーメールが来ててですね、(略)MOBYさんの芋野球での活躍が記憶に新しいですが、」
シュウさん「芋煮会だね」
芋煮会の野球は芋野球と呼ばれてるんですね、今年の芋煮会は4人そろって野球もライブも出てほしいです、と」
シュウさん「お!」
「そして、ぜひシュウさんには」
シュウさん「うん」
「真っ白なユニフォームを用意してください」
MOBY「練習生みたいだな」
シュウさん「ひとりだけ練習生みたい」
「あのね、ドラマー兼マネージャーの、MOBY君、そして、芋野球のレベルを上げてくれてるMOBY君ですけども、あの、どうですかマネージャー今年9月18とか19あたりのSCOOBIE DOは」
MOBY「もうなんとなくですね、伺っておりまして、風の噂で」
「風のうわさ」
MOBY「組合の先輩方、バンド組合の先輩方にね」
シュウさん「上手いこと言う」
MOBY「聞いてましてね、ばっちし、空けてますよ我々!」
「お!」
MOBY「スケジュール」
シュウさん「空けてますよ!」
MOBY「野球に関しては、一応あのー、全員野球部出身」
「全員野球部出身!」
シュウさん「そうだね、そうなんですよ」
「あのーマツキさんはどこ守ってたんですか」
MOBY「あ、ナガイケ」
「ナガイケさんナガイケさん、ナガイケさんどこ守ってたんですか」
ジョーさん「え、もう野球、やります。野球やりますよ」
シュウさん「ポジションは」
ジョーさん「ポジションはショートをやってましたね」
「ショート」
シュウさん「ショート!」
「マツキさんは」
リーダー「僕はピッチャーやってました」
「もしかしてカーブとか投げるのね、シンカーとか」
リーダー「僕もうシンカーフォーク、大得意でした」
「これは、古田敦也を打ち取るのは」
シュウさん「そうかリーダー!」
「マツキ投手かもしれない今年」
リーダー「やると言われればなんでもやります」
シュウさん「お!」
「すごいすごい」
シュウさん「楽しみ」
「そしたらですね、そのー芋煮会、まあ今ここで初めて話した話ですから」
シュウさん「そうすね、生放送で」
「これー事務所がね、なんていうかね、わかんな、」
MOBY「事務所は我々なんで」
「あ、ああそっか」
シュウさん「僕ら4人でやってますんで、全員事務所の、職員ですから」
「あーのー、もし、もしね、仮に万が一芋煮会に来てくださることがあったときのために、あのー今度1月27日発売のアルバム『アウェイ』、これでバンバン予習はしとくと更に楽しめますよね」
シュウさん「うんうん、そうですね」
「皆さん、でもねー皆さん、初めて聞いても、あんなね、ワイパーやれてたし」
シュウさん「ワイパーやれてたし」
「アウェイ歌えてたしね、いやすごい、ちょっとお父さん来てみ、こっち(略)そしたら、4月3日の、福島市でのね、OUTLINEっていうライブハウス、今日よりはちょっとハードかもしれないです、そこもし良かったら行ってみてもらって、あと9月!9月まで生きててよ!9月風とロック芋煮会に、SCOOBIE DO出るかもしれませんから、あれあいつら自分の舎弟だって言っていいから」
シュウさん「ぜひぜひ、弟子として、ええ、入門させていただければ、『俺が教えた』って言っていただいて方々で(略)今度ごちそうになりに行きます!」
「えーコヤマ選手にまだ聞いてなかったね、野球のポジション」
シュウさん「野球のポジション、僕はあのセカンドずっとやってたんで、ナガイケとはいい二遊間が組めそうかなっと、ね!ゲッツーとっちゃう?ゲッツーとっちゃう??で、MOBYファーストだから!6・4・3でね!」
「すごいねー」
シュウさん「リーダーが投げた球でゲッツー取ろうぜ!ゲッツー取ります!今年は!」
「いや草野球のゲッツーってなかなか大変ですよね」
シュウさん「そうですよ、野球の一番かっこいいプレーですからゲッツーが」
「そうでしたMOBY君、MOBY君はわりとね、芋煮会も来てた中だったりしたけど今日はこの、初めて見る風景というか」
MOBY「ようやくこの本業でお邪魔できまして、ありがとうございます、こう、なんとか桑折町と縁ができたということで、また!今回だけじゃなく、2回目も来れるようにがんばりますので」
「温泉が、温泉が有名らしいからね」
シュウさん「温泉地でもね、やりたいね」
MOBY「あとビワハヤヒデの出身地らしい」
シュウさん「ビワハヤヒデ、馬のね、らしいですよ必死になって調べてましたからね」
「はい、じゃあもう一人のゲストの箭内健一!どうSCOOBIE DO見てた?」
「いやもう最高でしたね!最高、あの以前10年くらい前にはMOBY君にはドラム叩いて」
MOBY「そうですね」
「僕の曲に参加してもらったこともある縁で、久しぶりにここで再会できて、ほんとこんな機会作っていただいてありがとうございます」
「(略)どうですかナガイケさん」
ジョーさん「はい、」
「西会津、」
シュウさん「西会津
ジョーさん「西会津、は、行ったことない、ですね。と、通ってるんですか?高速とかで、磐越、?通って?」
「通ってないよーって、言ってるよおじいさん。何言ってんのーって」
シュウさん「失礼しました」
「通さねえよ高速なんて、って(略)まだ2分くらいあるの、どうしようこの2分」
シュウさん「2分あるの?MOBY君告知系とかはいいの?マネージャーなんだから」
MOBY「はい、我々SCOOBIE DO 1月27日に12枚目のフルアルバム『アウェイ』、そして昨年行ったライブDVD『FILM DANCEHALL YAON』、こちら発売になります。そして4月3日日曜日、福島市のOUTLINEにて我々のツアー、福島公演ワンマンありますので、こちらぜひお越しください」
「いやーさすがでしょ、ドラマー兼マネージャーだから」
「すごいっすねー!」
「何もカンペも何も見ないで全部日にちも全部合ってる」
MOBY「いよいよ林家ペーの道へ」
シュウさん「記憶脳がね、記憶脳がすごい」
「箭内健一のインフォメーションは?」
「えーっと、来週ファイヤーボンズの試合で須賀川に行きます。信州戦ですね、再来週は福島市に秋田戦ですね。現在ファイヤーボンズ4位なので、最後の年ですけど優勝目指してますんでよろしくお願いします!」
「ファイヤーボンズって言うのはバスケのチームですごい強いんだよね」
「去年はちょっとね、後ろから数えたほうが早かったんですけど、今2年目で14チーム中、4位」
シュウさん「2年目で4位!すごい、皆さんの応援が必要です!」
「よろしくお願いします」
「はい、というわけでお送りしてきました風とロックCARAVAN福島、今日は桑折町にお邪魔を、お邪魔をっていうか皆と一緒に楽しい時間を過ごしました、えーということで、じゃ、じゃあナガイケさん、最後締めてください」
シュウさん「いいねーいいねー!」
「5秒です5秒!」
ジョーさん「はい、桑折町来られてうれしかったです、また来ます!」

南海放送ラジオ「MOTTO!!」

2016.01.21(木) 22:30〜22:40
 南海放送ラジオ(愛媛)「MOTTO!!」

「『MOTTO!!』をお聞きの皆さん、アヤさんこんばんは、SCOOBIE DOボーカルコヤマシュウです。『MOTTO!!』という番組で、『もっとしたいこともっと欲しいものなどありましたらお願いします』、うん、もっとしたい、もっと、ライブがしたい、もっともっと、歌っていきたい。今ね、SCOOBIE DO20年やってきましたけども、21年目に突入して、そんな気持ちです。そんな気持ちの表れと言ってもいいですね、そんな気持ちの集大成とも言えるニューアルバム『アウェイ』が、1月の27日に、リリースされます!」
「今回はね、12枚目の、オリジナルフルアルバムということで、全10曲入ってるアルバムなんですけども、今回のね、アルバムは、なんて言うんだろうな、20年、バンドをやってきて、でもこの先21年目突入、20年で終わりっていうことじゃなくて、ここでもう20年、やれて良かったね、チャンチャン、おしまい、じゃなくてね、これからもっともっと、なんていうのかな、俺たちが、自分自身にとって刺激的な、場所に行って、こう、新しい気持ちになって行きながら、更に戦い続けてですね、えー、音楽を鳴らして自分たちの道を切り開いて行こうっていう、そういうメッセージを込めたアルバムになっています」
「タイトルチューンの『アウェイ』っていう曲なんかはね、なんて言うんだろうな、今俺が言ったようにこう、バンドとしてね、これからまだまだ、20年やったけども、ホームの場所に安住するのではなくアウェイの場所に乗り込んで行って、まだまだ俺たちの音楽を鳴らしまくるぜ、っていう意味もあるし、あるいはね、こう、今、世の中で生きていくなかでね、ホームの場所でこう、なんとなくのんびり生きている人ってなかなかいないと思うんですよ。うーん、なにかこう生きていると、アウェイの場所にどうしても立って、なんかしらの勝負をしなきゃいけないってシチュエーション、状況がたくさん出てくると思うんだけど、でもね俺たち20年バンドをやってて思うのは、やっぱそういうアウェイの場所で、に、立ってね、自分が何かアクション起こすってことが、実は何か新しいことを始めるときとか、新しい物を手に入れるときに絶対に必要なことなんですよ。でそのアウェイの場所で、自分の真価を発揮すると、その場所がホームになったりとかね、自分の中にまた新しい物を、手に入れることがきたりっていうことがね、すごく確信としてあるんで、」
「20年、バンドやってきた俺たちバンドマンからの、君への、メッセージソングでも、あります、このタイトルチューン『アウェイ』も入っておりますニューアルバム『アウェイ』!ぜひとも手に入れて聞きまくって、ほしいと思います。」
「今後の活動につきまして、アルバムがリリースされたら俺たちバンドマンはツアーに出ます!えー松山!愛媛県はですね、5月7日土曜日、松山W studio REDにて、行います。今回のアルバムはほんとにね、ライブ映えする、ライブの現場で鳴らすとね、すっごいよりグッとくる、うん、そんなナンバーばっかり、作って入ってますんで、これはぜひともニューアルバム『アウェイ』を聞いて、松山W studio REDに遊びに来てください!」
「あのね、なのでまだライブまで日にちがあるんですけども、それまでちょっとSCOOBIE DOのライブ待てないぜっていう君は、このアルバム『アウェイ』のリリースされる1月27日に、俺たちが昨年、2015年の10月4日に日比谷野外大音楽堂で行った、20周年ライブの模様をおさめました『FILM DANCEHALL YAON』というDVDも出てますんで、こちらもぜひとも手に入れて見てもらいたいと思います!全31曲147分の大ボリュームです、ぜひとも手に入れて見て見てください」
「それでは、次回松山W studio REDでお会いしましょう、SCOOBIE DOのナンバーを聞いてください。SCOOBIE DOで『アウェイ』!」

KBCラジオ「ミュージックライダー」

2016.01.17(日)
 KBCラジオ(福岡)「ミュージックライダー」

シュウさん「こんばんは、SCOOBIE DOボーカルコヤマシュウです」
リーダー「ギターのマツキタイジロウです」
シュウさん「福岡はですね」
リーダー「はい」
シュウさん「こないだ、恒例のトークイベント」
リーダー「はい」
シュウさん「あのーLIV LABOで、ふたりでやりましたけれども」
リーダー「やりましたねー」
シュウさん「それを経てですね」
リーダー「はい」
シュウさん「1月の27日に、俺たちのニューアルバム」
リーダー「はい」
シュウさん「『アウェイ』がリリースされまーす!今回12枚目のフルアルバムということで」
リーダー「はい」
シュウさん「どんな感じにリーダーなってますでしょうか」
リーダー「かっこいいアルバムです」
シュウさん「かっこいいアルバム!一言でいうとかっこいい」
リーダー「かっこいい」
シュウさん「とにかくSCOOBIE DOらしいね」
リーダー「そうですね」
シュウさん「うん」
リーダー「スクービーのライブ感と勢いと、」
シュウさん「うん」
リーダー「メロウさと、ま、あらゆるスクービーの、いいところが詰まった」
シュウさん「うん」
リーダー「全10曲」
シュウさん「うん」
リーダー「ぜひね、ライブで聴く前に、盤で聞いてもらいたいですね」
シュウさん「そうですね、このニューアルバム『アウェイ』ぜひともお願いします!」
リーダー「はい」
シュウさん「そしてなんと同じ日にライブDVD『FILM DANCEHALL YAON』もリリースされるということで」
リーダー「はい」
シュウさん「これは昨年ね、俺たちの20周年記念公演」
リーダー「はい」
シュウさん「10月4日に行われました、ダンスホール野音の模様を!」
リーダー「はい」
シュウさん「全曲、31曲ノーカットでおさめた素晴らしいDVDになっております」
リーダー「はい」
シュウさん「福岡からもたくさん来てくれたんですけどもー」
リーダー「ですねー」
シュウさん「来れなかったっていう人もいると思うんで、来れなかったっていう人とかあとまだSCOOBIE DOちょっと知ったばっかりだとか」
リーダー「はい」
シュウさん「いう人に、も!SCOOBIE DOのど真ん中テッパンセットリストが」
リーダー「はい」
シュウさん「入ってるそんなライブになっておりますので、ぜひとも見ていただきたいと!思っております!」
リーダー「お願いします!」
シュウさん「さあアルバムが出たということは」
リーダー「はい」
シュウさん「続いてはツアーに行くということで、全国ツアー決まってます」
リーダー「はい」
シュウさん「『Funk-a-lismo! vol.10』福岡は5月の1日日曜日、LIVE HOUSE CBで、行います!」
リーダー「はい」
シュウさん「福岡以外にもね、九州は3日鹿児島SRホール、5日大分club SPOT」
リーダー「はい」
シュウさん「こちらの鹿児島と大分は、a flood of circleとのツーマンライブになりますので」
リーダー「はい」
シュウさん「ぜひとも皆さん遊びに来てください」
リーダー「はい」
シュウさん「それでは、次回はライブハウスでお会いしましょう!以上SCOOBIE DOボーカルコヤマシュウと、」
リーダー「ギターのマツキタイジロウでした」

東海ラジオ「TOKYO ROCK」

2016.01.16(土) 26:00〜26:30「TOKYO ROCK」

「今夜はですね、1月27日にニューアルバム『アウェイ』をリリースされます、SCOOBIE DOからこちらのお二人をお迎えしました!では自己紹介をお願いしますー」
シュウさん「SCOOBIE DOボーカルコヤマシュウでーす」
「よろしくお願いします!」
リーダー「ギターのマツキタイジロウです、よろしくお願いします」
「お願いしますーーー!素晴らしい作品ニューアルバム『アウェイ』を今日はご紹介いただきますので、たっぷりと最後まで、どうぞよろしくお願いします」
「「お願いします」」
「さあ、それでは早速一曲目をお送りしたいと思います、では曲紹介をいただいてもよろしいでしょうか」
シュウさん「はい!最新アルバム『アウェイ』から、SCOOBIE DOで、『LIVE CHAMP』」

「今月、1月27日にリリースされますSCOOBIE DOのニューアルバム『アウェイ』から『LIVE CHAMP』お送りしました、ということで今夜のゲスト、SCOOBIE DOからコヤマシュウさん、マツキタイジロウさんです、よろしくお願いします」
「「よろしくお願いします」」
「そしてニューアルバム『アウェイ』の完成おめでとうございます」
「「ありがとうございます」」
「リリースが1月27日ということで、もうあとちょっとですから」
シュウさん「そうですね」
「皆さんも楽しみにお待ちいただきたいと思うんですが、今日あのコヤマさんとマツキさん」
リーダー「はい」
「お互いに水玉模様の」
シュウさん「はい」
「アイテムがですね」
シュウさん「そうですね、僕ネクタイがですね、黒地に白のドットでした」
リーダー「はい、僕はね、中に着てるシャツが、あのー、水玉の」
シュウさん「ネイビーで水玉の」
「すごい、これだけでも仲の良さが伺える」
リーダー「ねー、別に合わせたわけでもなんでもない」
シュウさん「ねー」
リーダー「ですけども」
シュウさん「むしろ仲悪いほうなんですけども」
「そんな!いやほんと仲悪かったら言えないですから」
シュウさん「言えない、そんなこと言わなくて良いんですけど」
リーダー「SMAPじゃなんだから」
シュウさん「こらこら」
「色々ありますから」
リーダー「やめましょう」
シュウさん「そういう話はね、ほら色々ありますからね」
リーダー「なんかね」
「さすがだと思いました去年バンド結成20周年、」
「「はい」」
「迎えられまして改めてほんとにおめでとうございます」
「「ありがとうございます」」
「えー去年は20周年イヤーということで、あの改めてこう20年を振り返ったり、このバンドの活動を振り返られたり、そんな1年だったかと思うんですがいかがだったでしょうか」
リーダー「・・・ねえ」
シュウさん「どうですか20年(小声)」
リーダー「20年、やっぱり、やってみて初めて、あ、20年やったんだなって気持ちになりましたね」
「へー」
リーダー「はい、なので、去年は一番大きいまあ自分たちのイベントが、日比谷の野外大音楽堂のワンマンだったんですけど、まあそれを経て21年目に向かってがんばって行こうと思ってたんですけど、この『アウェイ』を作ってるときに、やっぱりその20年やってきたんだなっていう思いが、あの、自然と、あの作品に反映されるというか、自分でも思ってない、かったんですけど、なんか自然とこう、ま、特に歌詞の部分で、20年やってきた、自信、っていうかね、なんかこう、自分で思ってないようなね、無意識の自信みたいなものが、表現として歌詞に、出てくる部分はありましたね」
「そして改めて、このSCOOBIE DOがいかにライブを大切に」
リーダー「はい」
「されてるかっていうのが伝わる1枚だなーと」
リーダー「まさにそうですね」
シュウさん「ありがとうございます」
「思って聞かせていただきましたが、と言いますのも、先ほどお届けした『LIVE CHAMP』、これが1曲目で始まりまして、10曲目が『また会いましょう』ですよね」
リーダー「そうですね」
「もうほんとに、ライブを見ているかのような、そんな」
リーダー「はい」
「展開になってるのかなと思ったんですが」
リーダー「まさに今回は、あのーほんとに、ライブの現場で、ステージで鳴らしたときに、ほんとに一番、あの、もう、一番早くお客さんに届くような、そういう、まあ、ライブに映える曲を作っていこう、っていうのがアルバムのひとつのテーマでしたね」
「これはぜひあの皆さんも繰り返し聞いてもらって」
リーダー「そうですね」
「そしてライブにおでかけいただきたいと思うんですが、改めて気になるのが、ニューアルバムのタイトルが『アウェイ』」
リーダー「はい」
「ですよね」
シュウさん「うんうんうん」
「このタイトルはどういった思いが」
リーダー「これはね、えー、20年やってきて、日比谷の野音もまあ一応おかげさまでソールドアウトで大成功させたんですけども、えー、21年目に入っても、えー、やっぱりね、ホームっていう気持ちではなくて、常に、まあホームの現場であったとしても、アウェーの気持ちで、えー、ライブチャンプと名乗ってはいますが、チャレンジャーの気持ちで、常にステージに立つ、作品作りに向かう、ね、そういう姿勢で、21年目以降も行きたいな、という、そういう、ある意味所信表明という、そういう気持ちの表れです」
「これからのSCOOBIE DOもすごいんだろうな、っていうのが期待できるんですけども、実はあのコヤマさん、名古屋でインタビューさせていただいたことがありまして」
シュウさん「そうですよ」
「そのときに伺ったメモを引っ張りだしてきましたら、あのSCOOBIE DOと言えば、皆さんがスーツ姿」
シュウさん「そうです」
「かっこいいんですけども、あの、ライブ中踊りすぎて破れることもあるってメモが残ってるんですけど、コヤマさん今でも破れることは」
シュウさん「今でも破れることは、昨年、さっそく破れてますねえ」
リーダー「ちょいちょい破れてるでしょ」
シュウさん「近いところでは」
「20周年目の、記念すべきイヤーに」
シュウさん「それこそ、盛岡のライブ」
リーダー「ね」
シュウさん「盛岡のライブで、あのー、最初5曲くらい、ワンマンライブばーってやるんですよ。で、ちょっとMCがあって、また次のブロックに行くって流れなんですけど、最初の5曲のうちの3曲目くらいで、もう尻がぱっくり割れてしまいまして、でー残りのあのー曲の途中に、あのー、着替えるのもあれなんで、残りの2曲は割れたまま歌うという」
リーダー「やりきった」
シュウさん「やりきった、あのお客さんには見せずにね」
「気付かれずですか」
シュウさん「なんですけど、後ろのドラムのMOBYくんと、ベースのナガイケには気付かれたんで、二人は笑いをこらえながら」
リーダー「笑」
シュウさん「必死に演奏するという」
「もう大体メンバーの皆さんも今破れたんじゃないかみたいなのも」
シュウさん「そうですよ」
「だんだんわかって」
シュウさん「こう動きが」
リーダー「おかしいんですよ!」
シュウさん「笑」
リーダー「最初の、1・2曲でなんかね、おか、スポーツ選手かのように、なんかね、準備体操しながら歌ってるって感じなんですよ」
シュウさん「屈伸」
リーダー「動きがなんかおかしいなあと思ってね、こう、足を伸ばしてみたりなんかやってるから、」
シュウさん「そのときそういう動きに凝ってたんですよー」
「凝ってた」
リーダー「なーんでそんな動きをするのかなーって思ってたら」
シュウさん「うんうん」
リーダー「急に動きがおさまって!」
シュウさん「笑」
リーダー「急にこじんまりしだして」
シュウさん「疲れたのかなあ」
リーダー「おや?まだ序盤なのにおかしいなあと思ってふと見たら、お尻がぱっくり」
シュウさん「それでですね、一応まああまりも序盤過ぎたので、ちょっと割れちゃったよっていうのは皆に言って」
「伝えて」
シュウさん「割れちゃったよ、と、ちょっとあのー、替えのスーツが、あるんですけど」
「ほーさすが」
シュウさん「替えのスーツというか、そのね、場所になかったもんで」
リーダー「ホテルに置いてあったんですよ」
シュウさん「ちょっとそれ取りに行かなきゃいけないんで、あのーだけどその時間まで待つわけにはいかないんで、ちょっと僕着替えてきます、っつって、上は白いジャケット、いつもの白ジャケットなんですけど、下はあの、その時履いてた普段着のデニムの履いて、あの、シティハンター冴羽 獠スタイルで」
リーダー「そうなんですよ」
シュウさん「それで4曲くらいね」
リーダー「白ジャケットだからね」
シュウさん「ね、白ジャケットで」
「それはそれで珍しい」
シュウさん「ええ」
リーダー「珍しいし、おかしいし!」
シュウさん「おかしいんだよね」
リーダー「隣で、ギターとか弾かなきゃけないのに」
シュウさん「そうー、皆に迷惑掛けたなーと、ファンの方にもね」
リーダー「そうなんですよ」
「ライブの楽しさっていうのはそういうのも含めてですからね」
シュウさん「ま、まあそうですねえ」
リーダー「ですねえ」
シュウさん「できればないほうがいいんですけどね」
「さあ、そんなライブでもきっと盛り上がるであろう、続いての曲をお送りしたいと思います」
シュウさん「はい!」
「では、コヤマさんから曲紹介をお願いします」
シュウさん「はい、SCOOBIE DOのニューアルバムから、2016年の大ヒットナンバーです、『アウェイ』!」

「1月27日にリリースされますSCOOBIE DOのニューアルバム『アウェイ』から『アウェイ』、お送りしました。東京日比谷の東海ラジオからお送りしていますTOKYO ROCK、今夜は1月27日にニューアルバム『アウェイ』をリリースされます、SCOOBIE DOからコヤマシュウさんとマツキタイジロウさん、お二人にお越しいただいています、後半もよろしくお願いします」
「「よろしくお願いしまーす」」
「さて、先ほどからもお話がありましたとおり、SCOOBIE DOといえばライブ!」
シュウさん「うん」
リーダー「はい」
「これを見ていただかなければはじまらないと」
リーダー「そうですねー」
「いうところがあるんですけども」
シュウさん「はい!」
「今後の予定が決まってきておりますのでご紹介させてください。(略)もうライブが待ちきれないという方はですね、実はニューアルバム『アウェイ』のリリース日、1月27日に、去年の秋、先ほどもお話ありましたとおり東京日比谷野外大音楽堂で行われました結成20周年記念ライブダンスホール野音の模様を収録しましたライブDVD、『FILM DANCEHALL YAON』がリリースされます」
リーダー「はい」
シュウさん「はい」
「こちらご覧いただきましたら、もうライブへの」
リーダー「そうですね」
「行く前のテンションがもう更にあがりそうな」
シュウさん「うんうんうん」
リーダー「これはこの日やったライブが、もうノーカットなので」
シュウさん「31曲、全部入ってます。やった曲全部」
「豪華ですねー!」
シュウさん「結構ねえ、メモリアルなライブなのでその場所に来て、くれた、東海地方からもたくさん名古屋からもたくさん来てくれたひといっぱいいると思うんですけど、そういう来てくれた人にももちろん見てほしいんですけど、実はまだSCOOBIE DO初心者だぜ、とか、この日行けなかったんだけど、すごいなんかちょっと、ライブ興味あるみたいな人が見ても、結構なんて言うかな、俺たちのテッパンセットリストというか、」
リーダー「そうですね」
シュウさん「どこをとってもSCOOBIE DOっていうような、ほんとにいつもやるような曲をどかっと詰めたアルバム、アルバムというかそのライブなので、見ていただければね、SCOOBIE DOのライブの感じっていうのが一発でわかってもらえると思うんで、ぜひとも」
「じゃあ映像版ベストみたいな」
リーダー「そうです!」
シュウさん「そんな感じですそんな感じ」
「そんな感じですかね、私はでも、DVDなんかは仲間を集めて、大きいね、テレビでちょっとみたい」
リーダー「確かに」
「お酒飲みながら盛り上がりたい」
リーダー「いいですね」
「っていう気がしますけども」
リーダー「ぜひぜひ」
「実はこのスタジオっていうのは野音の真裏っていうかすぐ近くなんですよねー」
リーダー「ほんとにこの野音やったとき以来来ました」
シュウさん「そうだねー」
リーダー「ちょっとうれしかった」
「ようこそ、霞が関へ、お越しいただきましたということなんですけど」
シュウさん「うれしい、なんか」
「ぜひこの、1月27日、先ほどご紹介しましたニューアルバム『アウェイ』と、収録されました『FILM DANCEHALL YAON』、両方チェックしていただきたいと思います。また詳しくはですね、SCOOBIE DOのオフィシャルホームページでもご確認ください。さあでは続いての曲、お送りしたいと思います。こちらもコヤマさん曲紹介お願いしますー」
シュウさん「はい、ブランニューアルバム『アウェイ』から、SCOOBIE DOで『It's A New Day』」

「お送りしていますのはSCOOBIE DOが1月27日にリリースしますニューアルバムから『It's A New Day』です。ほんとに、素敵な曲がたくさん入ってますし、あと私が気になったのは5曲目に収録されています、『ファンキー獣道』!これはラップなんですよね」
リーダー「はい」
シュウさん「うん」
リーダー「わたくしギターのマツキが、SCOOBIE DOとしては初めて、ボーカルをとった作品でございます」
「これがまた泣ける歌詞なんですよ、じーんときますので、皆さんにはぜひ1月27日、リリース日にですね購入していただいて、歌詞を見ながら!」
リーダー「そうですね」
シュウさん「うん」
「聞いてただけたらと思います。そしてライブジャケットも、とても素敵な作品となっております。深夜の、これは東京の」
シュウさん「そうですねー」
「すごいかっこいいので、これを購入された方はぜひ飾って」
シュウさん「そうですね!」
「そしてテンション上げて」
シュウさん「仕事先のデスクのあたりにでも置いて」
「あ、それいいですね!」
シュウさん「ちょっとおしゃれなかんじで。おしゃれな風が吹くと思いますんで」
「『君これなに?』って、会話が弾むかも」
シュウさん「そう」
「しれませんしね、」
シュウさん「それでまた、手にとっていただければですね、ありがたいです我々としては、はい」
「コヤマさん『決まった』っていう感じが、ありますけど」
シュウさん「いえいえそんな、そんなドヤ感ないですよ、今は、ええ」
「そしてSCOOBIE DOの、インストアライブ、今後のライブ情報などはSCOOBIE DOのオフィシャルホームページ、ぜひ、チェックしてくださーい。いや、もうあっという間の時間でございました」
シュウさん「そうですねーありがとうござました」
「ありがとうございました!では、最後、この曲を聞きながらお別れとなります、曲紹介をいただいてよろしいでしょうか」
シュウさん「はい!それではSCOOBIE DOの最新アルバム『アウェイ』から、『また会いましょう』」
「ありがとうございます今日のゲスト、SCOOBIE DOからコヤマシュウさん、マツキタイジロウさんでした、どうもありがとうございました!」
リーダー「ありがとうございましたー!」
シュウさん「ありがとうー!」